男坂なので段差がかなり大きく妻は大変そうです。途中に崩落個所があり補助のロープが張られていましたが使用する事もなく先へ進めました。しかしあまりに段差が大きいので本番では女坂か桜山コースかにしようと思いました。白山神社へ参拝の後展望台へ周りますが、中間地点にあるベンチ脇は日陰なのでかなり白く雪が残っていました。展望台からはようやく山並みが見えて来ました。右側の塔ノ岳~蛭ケ岳方向は目線の関係で樹木に遮られて見えませんでしたが、見える範囲だけでも充分綺麗でした。
仁王像を撮影し更に上がるとイヌマキの大木脇へ出ます、その先の階段を登ったうえが本堂でした。今日の安全をお願いしてから本堂裏へ周りますと、坂東二十三ケ所巡りの石地蔵が祀られています、時間があり全部をお参りすれば、お札所巡りはここだけで終わりになるのですが・・・・。とりあえず数ケ所で別れを告げ、今回は男坂で白山神社まで登る事にしました。やはり山の中ですから北斜面の日陰には雪が多少残っています。
1月26日に来月例会の下見として歩きました。丸4年ぶりなのでコースに崩落等がないか?の確認です。飯山観音前でバスを降りると雲ひとつない青空が広がっていましたが、バスの車窓から見えていた雪景色の大山・丹沢は山に隠されて見えていません。今日のコースもごく短いので二人でのんびりと周囲をみながら進み、出てきた山門をくぐり階段を上がります、やがて次の山門が現れ仁王像が立ちはだかっていました。
山仲間Kiさんから画像が送られてきました。細かいコメントがなかったのですがとても綺麗な画像なので紹介します。SLはとうろ駅だそうです。
極楽寺で静かな雰囲気に浸り、本堂で手を合わせた後は、成就院へ入り、龍の手水鉢や不道明王のある小さな境内をぐるりと回ります。山門を出て来ての海の風景に見とれますが、流石に風が冷たいので早目に切り上げ、坂道を下り御霊神社へ参拝します。大きなタブの木に感心したあとは長谷駅へと到着し、今回の山行は解散となりました。
源氏山公園で昼食としましたが、我々がベンチへ座るとトンビやカラス果てはネコまで集まって来ます。何とか防衛に成功し無傷でしたが、後から来て食事を摂っていた中学生のグループは、被害にあったのか大きな悲鳴をあげていました。昼食後は大仏坂への登山道を進みます、しばらく行き、新年でもあるし森の中のカフェへ立ち寄り懇談会としました。その後は、大仏坂の切通し分岐から今日一番の難所?急な階段道を登り、長谷配水池で休憩後、極楽寺へ向かいます。
東慶寺住職の丸い石碑の裏に年号を見つけ、帰宅後パソコンでしらべました1646年で、徳川家光の頃だそうです・・・びっくりです。浄智寺へは山門をくぐっただけで、無料の一般道へ出て源氏山公園へ向かいます。前回気が付かなかった天柱峰の石碑を過ぎると、葛原ケ岡神社へ出ます、矢張り学問の神様なので絵馬もたくさん掛かっていました。
U会の本年1回目の例会で出かけました。近場で短いコースなので北鎌倉駅10時と遅い集合時間とし、全12名が集まり出発しました。下見で歩いた通り、東慶寺へ立ち寄り、岩場に咲く、6月上旬~中旬のイワタバコの時期に再度来る事をお勧めしたりしながら、境内を散策します。参拝に来ておられる方が何人もいらっしゃいますが一様に皆さん静かです。
1月24日の朝に窓の隙間から外を覗くと路面には雪が有りませんでした。一安心して2階の戸を開けると屋根や日陰には積雪が見えます。今年初めての積雪ですから子供達は喜んでいるのかも?・・・。おかげで東側の戸は凍っており開きません・・・陽が当たってきたら動くのでしょう。
午後から陽がかげり昼食中にまた雪が舞って来ました。
登っているうちに暑くなり段々と薄着になっていましたが、見晴台で昼食をすると矢張り風が冷たくて、一人で皆と別れて林の中で風を避けていました。寒さのため予定時間よりも早く下社へ向かいます。途中2ケ所に仮橋が架けられていました、昨年夏の大雨で崩落したのでしょう。下社では、昨年までは拝殿にあがっていたのですが今年からは、外から各自がお参りをして今年の安全登山を祈願して下山します。新年会の場所までは自由行動なので初めての道、男坂を下りましたが矢張り段差が大きい。懇親会の後はバスで伊勢原駅へ行き本日の山行は終わりました。
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