上へあがるにつれて紅葉もきれいになりますので、丹沢の秋景色も中々の物です。登り一辺倒の10キロの道はかなり厳しく感じますが何とか早めに山荘へ到着しました。山荘はかなりの混雑で、ふとん2枚で3人が寝るのですが、それでも足らずに就寝時には、談話室や食堂も使用されていました。
10月31日~11月1日と全6名で丹沢山の秋を見つけに行きました。コースは三差路~丹沢三峰~丹沢山へ登り山頂直下にあるみやま山荘へ泊まります。予約した折に”今日は少し混雑します”・・との事でしたので、到着時間があまり遅くならないように頑張りますが、次々に出て来る峰に負けそうです。特に最後の1.0kmからが非常に長く感じました。
丹沢山への登山口の確認のため10月28日に宮ケ瀬湖へドライブに行きました。湖畔から見る限り、丹沢での紅葉はもう少し先になるようです。
前夜の内に10月25日のS会例会は雨天中止となりましたが、25日になりほとんど雨もやんできたので山支度をした事でもあるし一人で出かけましたが、流石に登山者はほとんど居りませんので寂しい位です。登山道には植林されたモミジがたくさんありますが、緑色のままですから、今週末の丹沢山もあまり紅葉は望めないのかも?・・・
10月25日にA会の例会がありバスを利用して全17名で出かけました。心配していた混雑に遭わず早めに歩き出すことが出来ました。お花はもう終わっていますが秋景色を眺めながらのんびりと登ります。山頂では強風のため非常に寒く、行き交う登山者たちは防寒のため雨具を着込んでいました。バスの車窓から見る山々はカラマツの黄葉が真っ盛りですからとても素晴らしく、バスを下りて散策したくなりました。
10月24日は練功の練習日ですがその帰路に全5名で展示会へと足を延ばしました。久し振りに桜木町駅へ出ましたが田舎者は道が判りませんので、同行の方にただ付いて行くだけ・・・。陶芸の展示会は皆さんとてもお上手で華麗に出来上がっています。また、お隣で開催されていた色鉛筆による絵画展もとても素晴らしいものでした。
照葉峡にはさまざまな姿を見せる滝が11ケ所もありますが、紅葉の中の水と滝・・・つい足が止まってしまいます。前回の武尊山の帰路に立ち寄った吹割の滝へ今回も行きましたが、雨が降っていないからか水量はかなり少なくなっていました。
10日前には探して撮影していた綺麗な紅葉も、今回はどこを眺めても素晴らしいのでついついたくさん撮ってしまいます。二日目はバスで奈良保ダムまで行き、今日のコース、照葉峡~水源の森~田代湿原までを歩きます。
S会の例会で奥利根の照葉峡へ10月21日~22日と出かけました。武尊山へ登ってから早や10日過ぎていますので、山は更にきれいに色付いています。今回は紅葉がメーンなので一ノ倉沢~諏訪峡を歩きますが、紅葉の葉が光に反射してきらきら輝いてとても見応えがあります。今夜の宿は廃校をリニューアルされたもので、体育館が食堂でした。外に作られた風呂から天の川も見えますが期待していた流れ星には会えませんでした。
上天気の中を歩けましたが、米沢山を過ぎ、お坊山から景徳院までも更に何度ものアップダウンが続くので、ついつい愚痴も出そうです。前回の大蔵高丸では景徳院からバスに乗りましたが今回は甲斐大和駅まで歩きました。
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