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2007年12月22日 (土)

妻の山行・大山三峰山

S会の例会で歩きました。数日前から風邪気味で通院中でしたが、少し良くなったので参加しましたけれど、足が重く感じ、かなり皆さんの足を引っ張ってしまいましたので、今後は体調管理に気をつけなければ・・。土山峠~辺室山~三峰山~不動尻~日向山~日向薬師の所要8時間程のコースでしたが、最後になっての登り、日向山の山頂へ着いた時はほっとしました。

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2007年12月21日 (金)

扇山へ

Tグループでの本年最後の例会として出かけました。 11名で四方津駅からバスに乗りますが、我々の他に2名の登山者が乗車しただけの貸切状態でした。犬目~犬島神社~扇山~梨ノ木平~鳥沢駅のコースです。4時間程度ののんびり山行ですが、山は秋から冬仕度へ移り枯れ葉色の山となっています。山頂では他にも大勢の登山者が居り、くっきりと美しい富士山を見ながらの昼食となりました。

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2007年12月19日 (水)

妻のウオーク・等々力渓谷

12月9日に歩きました。多摩川台公園~等々力渓谷~岡本民家園~砧公園~次太夫堀公園と、いつもの山歩きと違いおしゃべりの絶えない楽しいお散歩となりました。

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2007年12月18日 (火)

巡礼峠・3

季節的には花も少なく寂しいのですが、かわいらしい木の実を見つけると嬉しい物です。巡礼峠手前では猿の群れに出会いましたが、野生の猿は少し怖い物が有ります。

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2007年12月17日 (月)

順礼峠・2

白山283m、狢坂峠235m、の低い山ですがそれだけにまだ紅葉が見られます。落ち葉でふかふかの道は心地よく感じられます。

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2007年12月16日 (日)

順礼峠へ

T会の例会があり、12月9日に、飯山観音~白山~狢坂峠~物見峠~順礼峠~七沢森林公園のコースを歩きました。余裕のある設定なので、飯山観音(長谷寺・ちょうこくじ)参拝にも時間を取り、白山公園の黄葉・紅葉を見ながらのんびりハイクです。快晴なので少しの登り坂でも服を調整しないと汗が出てきます。先ず目に入ったのは大きなイチョウの木の黄色でした。

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2007年12月15日 (土)

丹沢湖周辺

西丹沢へはR246を走行します、途中では雲ひとつないすっきりとした姿の富士山が見えていましたが、丹沢湖周辺では周囲の山が邪魔をし、限られた場所でしか見られませんでした。風も穏やかですから湖面に映る山々の姿に見とれてしまいます。

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2007年12月14日 (金)

三保ダム周辺

本棚から戻り、箒杉~三保ダム~丹沢湖と紅葉見物のドライブとなりました。三保ダムは丹沢湖に隣接していますが、堰堤道路へは若干下りるので目線が変わり、秋模様の山並がより美しい姿で眺められます。

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2007年12月13日 (木)

西丹沢:本棚へ

快晴の予報を聞き12月6日に出かけました。週末には例会もありますから無理をせずに、畦ケ丸へは行かずに本棚までとしました。霜柱もなく順調に歩けました。個々の紅葉は見る影もない状態ですが、山全体としてはまだまだ見頃が続きます。

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ご注意を!

西丹沢・畦ケ丸途中から行く『権現山』への標識は外されており、従来の登山道入口には「この道は作業道です、登山道ではありません」との看板が立っていました。あまり良好な登山道ではなかったのであるいは崩落等があったのかも?。登山予定の方は中止される事を勧めます。

2007年12月10日 (月)

大山寺・2

Ohyama50 Hyさん達が行った昨日と違い今日の大山寺は、珍しく参詣や見物の人も多くなく、それ程の混雑でもありませんし、いつもなら三脚を構えているカメラマンもほとんど見受けられませんでした。やはり盛期を過ぎたからか?

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2007年12月 9日 (日)

大山寺・1

いつも大山寺へは混雑時期を避けて行くので、紅葉のタイミングは中々合いません。もう1週間早ければ良かったのかも?。でもまだ充分綺麗でしたが、生憎の曇り空が残念です。

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2007年12月 8日 (土)

大山・3

大山寺から下社へ戻り、更に、水量のわずかな滝を見ながら見晴台へ回り、大山へと登りますが、標高差500mは少々きつい物が有ります。

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Sinbun10 追加=地蔵堂の大モミジの記事をご紹介します。今ならまだ間に合う様ですから、お出かけになられたらいかがでしょう。

2007年12月 7日 (金)

大山・2

山中を眺めると所々にきれいな赤や黄色もありますが、ほとんどは枯れ葉色で山は冬仕度真っ最中です。まだ霜柱が出来てはいないので足元は汚れません。

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2007年12月 6日 (木)

大山・1

 連休の混雑を避けて27日に出かけました。大山へは今年はあまり来ず1月16日以来なのですが、途中の崩落が気になりましたし、鹿の糞の多いのにはあきれます。今日は曇天のため黄葉もぼけて見えますが天気ばかりはどうしようもありません。ヤビツ~20合目合流点~下社~大山寺~下社~見晴台~大山~合流点~ヤビツの行程でしたが、写真を撮ったりして7時間のコースタイムとなりました。

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2007年12月 3日 (月)

妻の山行・塔ノ岳へ

S会の例会で、3連休初日の23日に14名でヤビツ~塔ノ岳~大倉の表尾根を歩きました。流石に連休・・・秦野のバス停は登山客で満員、7:35発のヤビツ行き1番バスは増便され計3台出され、次発の8:18は8時前に1台出て行ったとか・・・。

山では、行者岳のクサリ場に順番待ちの長い行列が出来ていたそうです。また、ツアーの方達も多く登られた様子ですから、今日の尊仏山荘は廊下まで寝る様な混雑になるかも?・・。木ノ又を過ぎると北側の尾根に積雪が見られます、登山路は霜が融けぬかるんでいました。

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2007年11月28日 (水)

有間山・3

  名郷のバス停を9時10分に歩き出し、同じバス停へ着いたのは薄暗くなった16時50分になっていました、もう少し遅れるとヘッドランプのお世話になる所でしたから、日の短い季節にはランプは必携です。

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2007年11月27日 (火)

有間山・2

コースは、名郷~鳥首峠~ショウジクボノ頭~有間山(橋小屋ノ頭)~タタラノ頭~蕨山~名郷と歩きます。有間山は幾つかの峰の総称との事です。峰から峰へはかなりのアップダウンが続きますから、それなりに歩き慣れている事が必要だと感じました。

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2007年11月26日 (月)

有間山へ

11月18日に快晴の中をでかけました。全13名とHグループとしては多い人数での、遅い秋景色を眺めながらの山行です。バスを降りてから1時間程林道を歩き、鉱業所脇の案内板に従って登山路へ入ります。白岩の廃村には数軒の廃家もありますが、見上げる岩山には、採石場が現在も稼動中なのが判る施設等がかすかに見られました。

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2007年11月21日 (水)

西沢渓谷・3

歩いて行くと山道の補修工事を見る事が出来ました。セメントを練って、石積みの擁壁を作っています。勿論道幅は狭いので足を止めて見学です。尚も先へ進んで行くと爆音を響かせて砂利を運ぶ運搬車が上って来ました。花もないのでマユミやムラサキシキブの実も見つけると嬉しい物です。

途中で干し柿のすだれを見つけ大慌てで脇道へ止め撮影しました。孫と子犬に会ってから帰路に着きました。

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2007年11月20日 (火)

西沢渓谷・2

Nisizawa18渓谷の歩道はクサリ等で安全が確保されておりますから歩く人の多さが判ります。季節ごとに別な物を見る事が出来ますから何度来ても良い所です。渓流沿いは岩場で滑りやすい道ですが、旧トロッコ道の下山路は、多くの橋全てがきれいな橋に掛け変わっていますし、落ち葉で覆われた気分の良い道も続きます。

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2007年11月19日 (月)

西沢渓谷へ

予報の良い今の内にと、14日に出かけてきました。途中の広瀬ダムへもちょっとだけ立ち寄ったりしましたが、駐車場は余裕が有りスムースに入れました。ダム先の路上で小猿の横断を見ましたが、渓谷への入口先の樹上でも数匹の猿が鳴き声を上げていました。カラマツの黄葉がとてもきれいです、モミジ等の紅葉は樹間に散見できますがやはり見事なものです。

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2007年11月16日 (金)

松田山・3

流石に秋ですからいろいろな実が見られます。種子が出来れば来年の花が見られる事になりますから・・・喜ばなくては。

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2007年11月15日 (木)

松田山・2

全5名と少なかったので何かを見つけては寄り道しながらののんびり山行です。秋ですから花も少なくついおしゃべりに夢中になり勝ちですが、なんとか何種類かと出会えました。

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葉はミゾソバに似ていますがもっと丈が小さい、名前を教えて下さい。

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昨日掲載の画像へ加工して花数を増やしてみました

2007年11月14日 (水)

松田山へ

11日のT会例会は雨天中止となりましたが、大雨もなさそうだし行きましょうよ・・の提案を受け、松田山~最明寺史跡公園~松田山入口と例会のコースを歩いてきました。幸い雨もほんの少しだけでした。ミカンがたわわに実っているのを横目に見て歩いていると、アケビがたくさん落ちています、残念ながら食べられませんが・・・。

人家脇から登りますので、お庭のきれいな花が目に付きますし、公園内には菊が植えられ咲き誇っていました。

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2007年11月12日 (月)

妻のウオーク・猿島へ

S会の例会で11月7日に出かけました。猿島から三笠丸の見学、公園内の音楽と噴水の競演等を楽しみ、歩く距離も少ない、もっぱらおしゃべりで過ごしたお手軽な一日となりました。

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2007年11月11日 (日)

日向山・2

日向山山頂の白砂は前夜来の雨の為か湿気を含んで黒ずんで見えましたが、西側の斜面は太陽の日差しで乾燥し、鮮やかな白さを見せてくれました。先週新雪で白かった甲斐駒は雪もだいぶ融け黒くなっていました。錦滝から尾白渓谷~駐車場への道は悪路とアップダウンも多く疲れが残る程でした。

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2007年11月10日 (土)

日向山へ

11月3日に全8名で向いました。矢立石登山口~日向山~錦滝~尾白川渓谷~竹宇駒ケ岳神社のコースを取りました。予報が悪かった1日を繰下げての日程延期が大正解、途中の紅葉、カラマツの黄葉は勿論、青空の下で白い日向山や甲斐駒ケ岳から八ケ岳までの展望を見る事が出来、更に、渓谷美も堪能した一日になりました。

時節柄、登山者や渓谷探勝のツアー客等で、山も渓谷も賑わっていました。特に、登山口近くの林道は、少しのスペースを探しては登山者の車が多く停められていました。

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2007年11月 4日 (日)

妻の山行;那須岳・2

翌日は予定通りに高原山=鶏頂山~釈迦ケ岳=へ登りました。山頂のお釈迦様とは1年振りのお目見えになります。山の秋景色を充分楽しんでから、更なる紅葉を求めて日塩もみじラインを経由して帰る事になりましたが、高速道ではほどほどの混み様で充分睡眠を取る(?)事が出来ました。

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2007年11月 3日 (土)

妻の山行・那須岳へ

10月28日~29日と1泊2日で出かけました。ロープウエー~茶臼岳~三本槍岳~高原山と巡る予定でしたが、紅葉の時期なので道は大混雑、乗用車はロープウエーの駐車場へは入れない始末ですが、バスの私達は何とか停められました。そんな事で時間がなくなったので三本槍岳はカットし峰の茶屋から下山となりました、時間調整に「つつじ吊橋園地」での紅葉を楽しんでから宿へ向いました。

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平成17年完成で全長130m

2007年11月 2日 (金)

太刀岡山・2

次ぎのピークは「鬼頬山(おにかわやま)」ですが、ここへ行く道が今までに登った事のないくらい急角度の道でした、幸い、山岳会の方達が張ってくれたのでしょう「虎ロープ」がありましたので、それを頼りに文字通り「よじ登り」ました。鬼頬山から峠への下山路も同様な急傾斜ですが、こちらはロープもないので滑り落ちない様、木の幹や枝を頼りに降りやがて八丁峠へ出ます。その先もガレ石交じりの急傾斜の連続ですから慎重に進み、6時間弱を歩き切って全員無事バスへ乗る事が出来ました。

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2007年11月 1日 (木)

太刀岡山へ

A会の例会で出かけました。あまり聞き覚えの無い山ですが行って見れば、深田久弥でおなじみの「茅ケ岳」へ続く山並の一つで、さらに行くと、昇仙峡ですから岩の多い山です。登山道へ入ってすぐに細いが急角度の山道で、岩稜先の転落しそうな心細い道を更に行くと、木立に囲まれた小さな山頂へ到着します、木の間から白雪に輝く山々が覗きます。

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2007年10月31日 (水)

八ヶ岳・6

ザックを背負い行者小屋へ下りますが、アイゼンを外した足元が凍った雪で滑りそうです。行者小屋では奥さんとお子さんが陽だまりの中で遊んでいました。大同心の岩稜を見上げての休憩後は美濃戸口まで歩きます。バスの時間に合わせての急ぎ足となりましたが、最後の頑張りで間に合ってやれやれ・・・

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2007年10月30日 (火)

八ヶ岳・5

朝日に安全祈願をし、アイゼンを装着して赤岳へ向います。何とか登りきり尾根道を気分良く進んだ先には中岳のコルへの下りが待っています。ザックを置き、身軽になって最後の山頂・阿弥陀岳へ登り、握手と記念撮影をしてコルへ戻ります。

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見上げています、左から硫黄岳~横岳~赤岳

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阿弥陀岳から見ています、左から硫黄岳~横岳~赤岳

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2007年10月29日 (月)

八ヶ岳・4

硫黄岳山荘で一休みし、クサリやハシゴのお世話になりながら先へ進みます。段々と赤岳が大きく見えてきますが、今日はその前の赤岳天望荘で泊ります。天候が良いので夕景も朝日も見れましたが、落日の太陽を阿弥陀岳が邪魔して隠してしまい、見られなかったのが残念です。天望荘の夕食は山小屋には珍しいバイキング方式で、種類もあり美味しい料理です。何よりも自分のペースで盛り付けるので、残飯が少ないのは良い事です。

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2007年10月28日 (日)

八ヶ岳・3

赤岳鉱泉で入浴し、おいしい食事に満足したあとは夕方に曇った空が明日は晴れる事を願って就寝しました。翌朝は上々の天候に感謝し硫黄岳へ向いますが、やがて大同心も見えてくると横岳の大きさがわかります。赤岩の頭を越え白砂の分岐点を後にすれば、岩だらけの山頂です、爆裂火口の大きさは圧巻です。山頂はかなり風が強く、帽子の上から頬っかぶりをする始末でした。

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2007年10月27日 (土)

八ヶ岳・2

事前に山荘情報で降雪があったとの事でしたから、アイゼンを準備しました。まだ新雪ですから凍結している早朝に登った赤岳以外は使用しないでも歩けましたが、雪道は滑るので緊張します。夏山の五竜岳~鹿島槍ケ岳でも八峰キレットを越えましたが、今回も同様の難所が数箇所ありました。

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2007年10月26日 (金)

八ヶ岳・1

10月20日~22日に全8名で出かけました。余裕のある行程とし、美濃戸口~美濃戸~赤岳鉱泉(泊)~硫黄岳~横岳~赤岳天望荘(泊)~赤岳~阿弥陀岳~行者小屋~美濃戸~美濃戸口です。紅葉・黄葉は予想外に少なく一寸ガッカリでしたが、三日間ともに快晴でしたから、各山頂での360度の展望を満喫できました。

美濃戸口から美濃戸までは少ない秋景色を見ながら歩き、その後は赤岳鉱泉を目指します。

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2007年10月25日 (木)

矢倉岳・3

矢倉岳では箱根の山並や金時山などが見えるだけで、肝心の富士山は雲に隠れており、裾野がわずかに確認できるだけでした。季節外れの花もありましたので、改めて異常気候を考えさせられました。

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2007年10月24日 (水)

矢倉岳・2

花を見つけると、28名ですから渋滞となってしまいますし、デジカメを持っていいる方も大勢いますから順番待ちでの撮影です。

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2007年10月23日 (火)

矢倉岳・1

10月14日はT会の例会で秋の花を探しに行きました。駿河小山から足柄峠へのバスは9月で終っていましたので、臨時便を手配して実施となりました。28名の参加があったのでバス会社もほっとしたのでは?・・。セキヤノアキチョウジを始め多くの花が観察出来ますから、なかなか先へ進みません。

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2007年10月20日 (土)

妻の山行;麦草峠・2

八千穂高原自然園を、黄葉や滝の流れを見ながら散策しましたが、やはりお花は終わりで、わずかにリンドウやハナイカリと会えただけでした。

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2007年10月19日 (金)

妻の山行・麦草峠へ

S会の例会で11日に出かけました。紅葉時期でしたが往復共にほどほどの混雑でのバス山行でした。コースは、麦草峠~白駒池~八千穂高原自然園を歩く3時間程度のハイキングでしたが、白駒池の水面に映る紅葉がとても素敵でした。

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2007年10月16日 (火)

三ノ塔・2

センブリはニノ塔や三ノ塔で数多く見られましたし、ダイモンジソウも前回より株数も多く、可憐な姿が観察出来ましたので、思わず笑い顔になって撮影していました。

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2007年10月15日 (月)

三ノ塔・1

9月20日には開花していなかったセンブリの花を見るため、7日に出かけました。連休の間でもあるし明日からの予報も悪いので、ヤビツ峠も、菩提峠も満車状態です。到着が8時半と早かったのですが、隅の方へようやく駐車出来、スパッツを着けヒルに用心しながら出発としました。富士山は今日もかすんでいましたが、お目当ての花は数多く見られたので一安心しました。色とりどりのパラグライダーが青空の中に浮かんでいました。

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2007年10月12日 (金)

妻の山行・塔ノ岳

「足の運動の為に」を言い訳にして、6日にいつものコースを歩いてきました。連休だからでしょうか、山頂は多くの人で賑わっていました。今日も富士山は見られませんでしたが、センブリの花を見つけましたから、それで充分です。

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2007年10月 2日 (火)

甲州高尾山・2

予定コースは、勝沼~大滝不動尊~棚横手山~甲州高尾山~大善寺~勝沼ですが、事前調査で、「登山路は崩落のため通行不可」、とありましたから、様子を見ながら行く事にしスタートしました。一部崩落や倒木等で通行に充分な注意が必要な所もありますが、何とか山頂を踏む事が出来ました。下山路は前回の十枚山に匹敵する急な坂道ですから慎重に慎重に・・と、足を進めこれまた何とか全員無事に、五所公園~登山口へと降りる事が出来ました。

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2007年10月 1日 (月)

甲州高尾山へ

23日にA会例会への参加です。2番電車(5時37分)で八王子から勝沼へ向います=今は、勝沼ぶどう郷駅。登山口までタクシーの利用となりましたが、昔の人の信仰深さが判る様な、とても立派な山門や本堂・社務所などがありました。下山口である大善寺も国宝が祭ってあるお寺さんとか・・また、大善寺の手前にある「五所公園」にはお神輿が2基、建物内に置かれていました。

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2007年9月28日 (金)

三ノ塔・2

本日は三ノ塔で花を見て引き返しましたが、自宅の台所で椅子に座り、ふと足を見たら血が流れています。蛭にやられていたのですが、痛みもかゆみもなく全く判りませんでした。脱いであった靴下や、登山靴、ズボン、果ては自動車の運転席まで探しましたが、犯人(犯ヒル)の奴は見つかりません、貴重な血を飲み逃げされてしまいました。蓑毛の鬢僧の滝(びんそうのたき)や岳ノ台では見ていますが、二ノ塔・三ノ塔でもヒル対策が必要ですので、ご注意ください。

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2007年9月27日 (木)

三ノ塔へ

季節の花を確認するため9月20日に出かけました。暑くなる!との予報通りに歩き出してすぐに汗が流れてきます。ニノ塔へ上がる頃から雲が掛かり始め、少し暑ささもやわらいで来、三の塔でしばらくは青空が見えていましたが、間もなく雲に覆われてしまいました。途中登山道でのフジアザミは大部分が鹿の食害にあっていましたが、三ノ塔の広場で丁度盛りの花が残されていたのは幸いでした。センブリの花季はあと半月後くらいでしょうか?

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ブログをお読みください

3月6日にもご案内しましたが、新しく訪問して下さった方のために、ブログの読み方の手引書(?)を再度掲載します。下記ワードファイルをダウンロードしてお読みください。

「blog001.doc」をダウンロード

2007年9月26日 (水)

大雪山・7

青空が見え始めましたので姿見の池もきれいです。下山後に、前回は入浴~旭山動物園~空港でしたが、今回は連休中で動物園の駐車場へたどり着くのも大変・・との事で、ゆっくりと入浴を済ませ、空港へはお花畑等へと、寄り道をしながらの観光ドライブとなりました。

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2007年9月25日 (火)

大雪山・6

3日目の16日は、姿見の池~裾合平~中岳温泉までを往復する、7月と同じコースでしたが、雪渓もなく花も見えないので、別のルートなのかとガイドさんに訊いてしまったくらいです。当初は霧も出てあまり山並も見えませんでしたが、復路に入ると段々と遠望が利く様になり、素晴らしい紅葉風景を見る事が出来ました。

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2007年9月24日 (月)

大雪山・5

縦走コースは稜線歩きとなりますから風が強いので、雨の時は休憩地点があまりありません。最後の旭岳への直登ですが、ザレザレの道を滑り落ちないように気をつけながら皆さん黙々と登ります。山頂で100名山達成の方をふくめ記念写真を撮り、早々に下山となります。

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2007年9月23日 (日)

大雪山・4

2日目の今日15日は縦走本番ですが、30分程して雨が降りだし、仮に雨具を着けて黒岳石室小屋まで行き、小屋内を借りて完全装備としました。流石に北国で手が冷たくかじかんで来ます。極端な高低差のあるコースではないのですが、北鎮岳への登りは少し厳しい物が有りました。

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2007年9月22日 (土)

大雪山・3

あんなにたくさん有った花々はすっかり消えていましたが、秋の花がまだ残っていますし、ナナカマドの緑~黄色~赤の変化や、駒草平の草紅葉・・・ウラシマツツジが真っ赤にお化粧してくれていました。

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2007年9月21日 (金)

大雪山・2

9月14日~16日で前回同様、銀泉台と黒岳から旭岳縦走となっています。朝6時50分に羽田を立ち、13時には銀泉台から見える、赤く色付いた稜線へ向って駒草平へと歩いていました。幸い上天気だったので青空と紅葉との対比が、素晴らしい風景を見せてくれました。

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2007年9月19日 (水)

大雪山へ

大雪山での夏山の素晴らしい風景を見た時に、絶対に紅葉時期にも来なければ・・・と、今回の山行ツアーへ申込みました。コース的には前回とほぼ同じですし、たった2ケ月後の山ですが、季節と気候が相違しますので、全くの別場所を見る様に感じました。

今回、旭岳山頂で同行のT氏が、100名山達成記念の幕を出されたのには皆さんびっくり、全員が拍手する中での晴れがましい記念撮影となりました。長野県在住で、足掛け39年掛けての達成とおっしゃっていました。

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2007年9月14日 (金)

妻の山行・花立へ

6日の例会が雨天中止となってしまい歩けなかったので、慣れた場所なら単独行でも安心ですから花立まで行く事にしましたが、花もなく淡々と歩くだけとなり、花の代わりに木立を撮り、歩いた証拠写真としました。

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2007年9月13日 (木)

十枚山・2

峠で昼食となりましたがここでも、ヒルを発見して大騒ぎ、片足、両足、背中、胸・・・17名での山行でしたが、半数位が食いつかれて出血していました。十枚峠までは樹間の登山道なので眺めは全くありません、峠でようやく周囲が見渡せますが、本日は霧のためザンネン。頂上は県境なので、山梨と静岡、山岳会等が建てた山頂の標識が5本もありました。下山路に使った急登道は文字通りの急坂で、幸いロープが張ってありますので、それだけが頼りです。それを過ぎても尚、急な坂道の連続でしたが何とか全員無事下山出来ました。バスへ到着数分前に大雨となり、大慌てでバスへ飛び込みました。

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2007年9月12日 (水)

十枚山へ

A会の例会へ参加しました。今回もバス利用となり楽をさせてもらいました。目的の十枚山(じゅうまいさん)は静岡と山梨の県境にあり、乗車時間はかなり多くなります。バスが入る限界まで乗り入れてもらい、歩き出します。標高差が下車した所からは約1200m有りますので、丹沢よりも厳しい事になります。

いざ歩いてみるとその通りで、峠まではしたすらの登り道になりますし、途中で水の流れる沢を3ケ所、水のない沢を1ケ所渡ります。1番の出来事はヤマヒルにほぼ全員襲われた事です。丹沢のヒルよりも動きが早い様で、靴から上へ上ってくるのが早いこと!

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2007年9月10日 (月)

明神ケ岳・5

宮城野へのゴロタ石の下りは、段差も年々大きくなってガレて来ていますので、慎重さが必要です。バス停で手を上げて待ってもらい乗り込みました・・運転手さんご迷惑を掛けました。道は大混雑でしたがあまり気にならず、良い睡眠時間となってくれました。

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2007年9月 9日 (日)

明神ケ岳・4

山頂への最後の急登がありますが、苦労すれば良いことが待っています。真っ赤なシオガマギクやツリフネソウが咲いていました。山頂は霧のため、箱根の町並みも見えません。山頂から下ればお目当てのマツムシソウと出会えます。

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2007年9月 8日 (土)

明神ケ岳・3

山の花は夏から秋へ向っています。ススキの穂が出たばかりで花も咲き始めています、風に揺れてとてもきれいです。

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2007年9月 7日 (金)

明神ケ岳・2

台風も通り過ぎて行った様です。大雨と強風でしたが皆様の所はいかがでしたか?、自宅の周辺は一目で判る様な被害もなさそうですが・・・

バスの中からヤブミョウガの白い花が目立っています。ひんやりとした大雄山の境内を抜けて行きますが、暗い木立の中の登山路ではあまり多くの花もありませんが、時々思いがけずに顔を見せてくれますので、退屈せずに歩けました。水場を過ぎて一登りするとお花畑となります。オミナエシの黄色、ツルボの可愛いピンク・・・足が止まってしまいます。

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2007年9月 6日 (木)

明神ケ岳へ

台風9号が、関東地方を直撃しそうなコースを取りそうです。被害が少なければ良いのですが・・

近場で季節の花『マツムシソウ』を見るために、9月2日に出かけました。全4名と少人数での歩きとなりました。曇天なので展望は望めませんでしたが、逆に歩きやすい天候です。多くの花を観察出来ましたから、数日間に分けてご紹介いたします。

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2007年9月 3日 (月)

蓼科山・2

昼食後、将軍平から大河原峠へ下山します。ほとんどがゴロタ石の連続で歩きにくい!、こちら側でもすれ違いの方達は大勢いますが、午前中とは立場が逆ですから、お先にどうぞ、と、言っても『休憩させて下さい』と、先行をお願いされてしまいます。転倒しないように注意しながら時間を掛けて無事下山出来ました。気候が良いからか、観光客も多い?、高速道も渋滞し、迂回路を回りましたので若干遅くなりましたが、全員がそれぞれのポイントで下車し、帰宅して行きました。

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2007年9月 2日 (日)

蓼科山へ

8月26日にA会の例会へ参加しました。バスでの山行となりましたので、現地までは座ったまま行けるのでとても楽です。コースは、女神茶屋~蓼科山~将軍平~大河原峠となっています。スタート直後の気持ちよい林間歩きから、ゴロタ石交じりの急登になると、みんな無口になって来ます。スレ違いの方からの『登り優先ですね、お先にどうぞ!』の声が、余計なお世話?・・に聞こえてきます。そんなこんなで四苦八苦しながら山頂へ到着し、白樺湖やいかに・・と、山頂で岩を飛び越えて方角盤まで行きましたが、残念ながら眺望は有りませんでした。

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2007年9月 1日 (土)

五竜~鹿島槍・9

最終日・4日目の行程は、冷池山荘~爺ケ岳南峰~種池山荘~柏原新道登山口~扇沢となっています。早立ちして温泉へ立ち寄り、気分上々で帰路につきました。

爺ケ岳手前でライチョウと出会い、種池の手前でまたも、ライチョウの親子に会え、素敵なシーンを撮ることができました。

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2007年8月31日 (金)

五竜~鹿島槍・8

昨夜も雷雨があったのですが、朝には止んでいます。3日目の行程は、キレット小屋~八峰キレット~北峰分岐~鹿島槍ケ岳南峰~布引山~冷池山荘までとなっています。時間的には余裕充分ですが、小屋を出て10mも歩けば、4本の手足をふるに活用しての急登が待っていました。落石に注意しながら吊尾根での眺望に一息つき、先へ進みます。鹿島槍の手前で、猿の1群に出会いました。

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2007年8月30日 (木)

五竜~鹿島槍・7

いよいよ本格的なガレ場が待っています。2日目の行程は、五竜山荘~五竜岳~G4・G5・G7~口ノ沢のコル~キレット小屋となっています。1時間程で五竜岳の山頂へ到着し、青空の下で山並を眺めてから、難所の連続となります。さすがに花も少なく、撮影する余裕もなくなりますが、13時過ぎには山あいに隠れるように建っている、キレット小屋に到着しました。

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2007年8月29日 (水)

五竜~鹿島槍・6

山では今夜の宿である山荘が見えると、『ほっと』一安心します。五竜山荘への到着は14時20分と早いものでした。明日からのコースは岩稜の連続なので慎重に行動しなければ! 夜中に雷雨があり心配しましたが、朝にはすっかり上がっていました。

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2007年8月28日 (火)

五竜~鹿島槍・5

歩き出し初日とあって皆さん元気一杯です。花の多さに度々足が止まってしまいますから、余裕ある行程に感謝・・・

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2007年8月27日 (月)

五竜~鹿島槍・4

後発組は18日の早朝に神城駅へ到着しますので、駅まで迎えに行き宿で合流。全5名での朝食を済ませ、テレキャビンとうみ駅まで車で送ってもらい、遠足がスタートしました。

18日の行程は、とうみ駅~アルプス平駅~小遠見山~大遠見山~西遠見山~五竜山荘となっています。歩き出しは霧雨らしき物が降っていましたが、幸いにも止んでくれました。雲のおかげで遠望は利きませんでしたが、あまり大汗をかかずに花を見ながら楽しく歩けました。

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2007年8月26日 (日)

五竜~鹿島槍・3

高山植物の花の色の鮮やかさには感心します。丹沢等で見ている花とは全く別の種類の様です。

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2007年8月25日 (土)

五竜~鹿島槍・2

新宿からの高速バスで、テレキャビンとうみ駅まで運んでくれますので、ゆっくりと散策できました。植栽物ではありますが数多くの花が見られるのは感激です。

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2007年8月24日 (金)

五竜~鹿島槍・1

昨年が雷雨で途中撤退しましたので、リベンジとして計画しましたが、体力と相談して8月18日~21日と余裕を見た日程としました。更に、夜行列車での行程に自信のない私達は17日に前泊し、テレキャビン上の五竜アルプス山野草園でお花を見て楽しみました。

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2007年8月19日 (日)

箱根・浅間山へ

Kkai01 12日のT会例会です。全20名の参加者を得て、湯元から歩き出しました。浅間山まではずーっと登り坂が続くので、休憩をかなり多くしての行程としました。林間の道では、時々思いがけない花が見つかります。開けてくると植生も変わり、明るい花が多く出てきますから、何とか最後まで全員無事で歩き通せました。

観察記録の詳細は何時もの様に、リンク・丹沢自然観察会でご確認願います。また、クロムヨウランは初見の花でしたが、暗いのでピンボケになってしまいました。リンク先のご両名も参加していましたので、こちらへも同様に接続して見て下さい=C&D花讃歌ZAPの自然観察

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2007年8月17日 (金)

妻の山行;苗場山・4

下山・入浴後、バスは順調に走行し圏央道へ入ります。それまでの大雨が、トンネルを抜けると止んでいますので皆で喜んでいると、突然、バスのエンジン部分から煙が出てきて、道路脇へ急停車しましたから、全員が大慌てで車外へ避難しました、幸いにも炎上する事もなく大事に至りませんでしたが、代車等の手配もあり、3時間以上の遅れ・・・いろいろな事があるものです。いずれにせよ全員無事戻れたので『よかった・・よかった・・』

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2007年8月16日 (木)

妻の山行;苗場山・3

待たされての夕食はカレー・・・待った甲斐がない?。翌朝の朝食もあまり代わり映えなし・・。水場のない山荘なので、翌日の飲料水は、ペットボトルのお茶を購入して出発。

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2007年8月15日 (水)

妻の山行;苗場山・2

お花の多い山なので、皆とわいわい言いながらみていると時間は、あっという間に経って行きます。

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2007年8月14日 (火)

妻の山行;苗場山・1

S会の例会で、8月7日~8日と18名でのバス山行として出かけました。苗場三合目~山頂シュッテ~神楽ケ峰~和田小屋~第二リフト駐車場のコースです。10時半には三合目の駐車場へ到着し山頂~山頂シュッテへ向います。登山道は岩も混じる滑るし、あまり歩きやすい道ではありません。3時半にはシュッテへ到着しましたが、夕食は6時半との事なので、お花畑である周囲を散策して楽しみました。

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2007年8月13日 (月)

塔ノ岳・2

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2007年8月12日 (日)

塔ノ岳へ

8月5日に、前回、体調不良と降雨のため花立で引き返していますから、再度出かけました。とても暑く、出かけて来たのを後悔する位でした。今回も体調はあまり万全ではなく、休憩を多くしてようやくにヤビツまで縦走できました。これでは北アルプスが思いやられます、頑張らなければ・・・

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2007年8月11日 (土)

高尾山へ

8月1日に歩いてみました。この時期に見るのがちいさなハグロソウです、それ以外はあまり花もなく登って行きましたら、ヤマユリが良い香りをさせて咲いていました。

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2007年8月10日 (金)

妻の山行;北アルプス・6

4日目も大雨です。4時半と早目の出発としましたが、ほどなくまた強い風に悩まされます。最後の最後に蓮華温泉への登り坂が待っており、疲れた足には厳しい物がありました。温泉での入浴でようやくほっと一息付けました。

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2007年8月 9日 (木)

妻の山行;北アルプス・5

3日目は雨仕度の完全装備で歩き出します。1時間も歩く頃には本降りとなり風もかなり強くなってきました。雪渓もアイゼンを装着して横切ります。花は横目で眺めて通り過ぎるだけ、写真を撮っている余裕はありません。登山道は川になり靴が埋まる位の深さがあり、靴の中はぐっしょり・・・、昼食は立って食べるほどでした。朝日小屋は満員で、乾燥室も宿泊場所にしているため濡れた雨具も広げられません。割り当てられた部屋は別棟で、この大雨での外トイレには参りました。

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2007年8月 8日 (水)

妻の山行;北アルプス・4

かなり早めに白馬山荘に着いたので周囲を散策しました、山荘ヘ戻り、コーヒーを飲みながらの落日はとてもきれいでしたが、飛行機雲も長くはっきり見えていたので、翌日の天候が心配です。

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2007年8月 7日 (火)

妻の山行;北アルプス・3

白馬大池に映る山荘や山々、きれいなお花などを見ながらの歩きは、疲れを感じさせません。そのうえライチョウにもお目にかかれました。

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2007年8月 6日 (月)

妻の山行;北アルプス・2

栂池の植物園ではたくさんの花との出会いがあり、翌日に備えて早めの就寝としました。2日目も快晴で、雲ひとつない青空の下での素晴らしい山並の眺望を見ながらの歩きでした。

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2007年8月 5日 (日)

妻の山行;北アルプス・1

夏山登山本番で、7月23日~26日のS会例会として実施されました。女性6名、男性9名となりましたが、後半2日間は雨と風に悩まされました。いろいろ幹事の方々の手を煩わせましたが、何とか無事戻る事が出来ました。

1日目=栂池自然園散策

2日目=栂池山荘~白馬大池~小蓮華山~白馬岳~白馬山荘

天候が良かったのはここ迄なので、後半は見ても撮れず・・の状態でしたから、画像も数枚しか有りませんでした。

3日目=白馬山荘~白馬岳~雪倉岳~朝日小屋

4日目=朝日小屋~朝日岳~白高地~瀬戸川出合~兵馬ノ平~蓮華温泉

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