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A会の例会で連休中日の11月23日に全19名がバス利用で出かけました。中之岳神社駐車場~石門入口・第一・二・四石門~大砲岩~第二見晴~第一見晴~分岐~妙義神社駐車場のコースを、落ち葉を踏みしめながら、鎖を握りながら辿りました。駐車場からの山容や周囲の展望も快晴の青空の下で素晴らしい秋色を見せてくれます。
11月22日も快晴の中公園で練功でしたが、今朝は紅葉探索に行かれた仲間が多いので少し寂しい人数での練習になりました。イチョウはいよいよ黄金色にひかり、紅葉は池に映って何とか鮮やかを保っています。
下社も観光客で満員です、ここでも紅葉をじっくりと眺めてから登山道を登ってヤビツ峠ヘ戻ります。途中で灯篭に刻んである年号を見たら「天明八戊申年」となっていました、後で調べたら1788年の様ですから、この道は古くからある参詣道だと言う事が判ります。
大山寺のモミジは既に盛りを過ぎている感じですが、それでも画面一杯に撮れば何とか素晴らしい景色に写ります。平日ですが大勢の観光客が楽しんでいます。
車で行きましたので、ヤビツ~大山~見晴台~下社~大山寺~下社~ヤビツと周遊コースとしました。黄葉や紅葉を垣間見ながら歩きますが、葉先に縮れも見られますので黄葉と言うより枯葉色かも?
ライトアップも良さそうです。
遊び仲間のSさんから展示会の案内が届きました。今年は川崎のアートガーデンかわさき(3階)での開催だそうです。今日・25日から30日までなのでお出かけの折には立寄ってみてください。皆さんベテランなので素晴らしい作品に会えると思いますから・・・
今年の紅葉は例年よりも早そうなので、11月19日に出かけてきました。寒くなるとの予報でしたが快晴で風もあまり強くはないので、歩くには丁度良い位でした。26丁目では富士山や丹沢がきれいに見えています。山頂からは江の島や大島も展望出来ます。
日向薬師から九十九曲りの急坂を登り、見晴台へ着くとほっとします。大山の山並も少し色付いて来ているので一休みしたら撮らなければ、と、思っていたら霧で真っ白に・・・残念!。大山寺の紅葉もケーブルから少し眺められましたが大分赤くなって来ていますから、天気の良い日にまた歩かなければ・・
11月16日は雨模様でしたが、小雨決行との電話口でのリーダーの言葉で自宅を出ます。今日は会として大山へ3方向からゴミを拾いながら登山し「下社」で合流します。やはり雨で参加者も少し減ってしまいましたが全23名での清掃登山でした。
今週も練功で出かけましたが、一週間でモミジの色が一段と赤くなって来ています。メタセコイアの大木も葉が色付いて来ていますからやがて落葉して寂しくなるのも近いでしょう。
目久尻川沿いのサイクリングロードを歩き、あわよくばカワセミを・・と先へ進みましたが残念ながら出会えず!。途中で咲いている皇帝ダリアの大輪の花が青空に映えて鮮やかです。土手には春の花である「ホトケノザ」や「ナノハナ」も咲いていました。
次にバラが咲いている城山公園へ立ち寄りました。雲ひとつない青空の下で見る色とりどりの花達はどれを取ってもとてもきれいです。
13日が久し振りの快晴となり日差しがあり暖かいので、カメラを持って出かけました。富士山がきれいに顔を見せていますが電線・電柱・高圧線等が邪魔していますのでカメラアングルを探してとうとう市役所の屋上まで上がってしまいました。
11月も半ばを過ぎ、秋から冬に向いつつあります。16日に予定していた山行は残念ながら雨天にて中止となりました、29日か30日にも再チャレンジとして案内をまわさなければ・・
2006年の6月30日からスタートした私のブログも、先月末にようやく大台へ到達しました、皆様の訪問を感謝します。今後とも宜しくお願い致します。
○ 訪問者数 約 11,000
○ アクセス数 約 41,000
七沢森林公園へ到着後、長い間(9年間)リーダーとして、山や花をガイドしていただいたI講師ご夫妻に、我々会員から感謝状と記念品を贈ってのち解散とし、バス停を目指します。
小田急主催で500名以上が参加者するハイキングが逆コースで行われるますから、我々は白山以降は4グループに分割して行動し、狭い山道でのすれ違いに対応しましたので、あまり渋滞にならずに済みました。峠から眺める尾根の秋色はまだ少し先の様です。
T会の最終例会として実施されました。天気も多少心配されました中で全35名の参加者がありました。いつもの様に準備体操のあと、飯山観音~白山~順礼峠~七沢森林公園の間をゆっくりペースで歩きます。落ち葉に埋まった道は心地よい物ですが、お花はあまりお目にかかりません。
お花は種類も数も寂しくなりました。当公園での観察会は来年の3月まではお休みです。紅葉から落葉、さらには来春の芽吹きを待つのは先の長いことです。
ボランティアの方々です
本年最後の観察会が11月8日にありました。予報ではお昼頃と言っていた雨がかなり早く、8時過ぎから降り出しましたが24名の参加者が有りました。公園の木々も黄葉・紅葉が目に付く様になってきました。イチョウの葉が黄金色に輝くのももうすぐです。
耳神様・虫歯地蔵・縁結び地蔵尊・等々それぞれのいわれを読みながらのんびりと紅葉を楽しみます。奥多摩湖では展望台へ登り、色とりどりな山並の景色を楽しみました。
S会の例会で全15名が歩きました。今回は奥多摩駅から奥多摩湖まで、旧青梅街道を歩く『むかし道』の散策コースです。奥多摩観光協会発行のパンフレットを片手にして約9Kmの道のりを往きますが、1番から20番まで見所の案内があり、最後の21番が奥多摩湖(小河内ダム)です。奥氷川神社の三本杉の大きさに見とれ、吊橋の揺れに驚かされ、渓谷の美しさや山肌の紅葉に感嘆をあげながら先へ進みます。
上記図は奥多摩町観光案内ホームページより掲載
紅葉見物は身近で秋を感じられる神奈川県内へ出かけたいものです。丁度新聞記事を見つけましたので紹介します。今年の紅葉は例年よりも早くて綺麗だ・・との事ですから、足を伸ばすタイミングが難しそうです。
烏尾山くらいからは太陽も隠れ霧が山裾から上がってきます。新大日を過ぎる辺りからはかすむ木立の中を歩く様になります。山頂では訓練登山でしょうか、神奈川県警の若者が30人ほど記念写真を撮っていました。
平日で青空も見えないので山を歩く人も少ない様です。帰路にすれ違う人の数は20人以下でした。尾根をぐるりと見渡せばかなり秋色になって来ていますのでなかなかきれいです。
10月最終日の31日に塔ノ岳へ出かけました。そろそろお花も終り近くなりましたので、センブリやリンドウを探すのが目的の一つですが、丹沢の秋色を見られるのも楽しみです。センブリはもう終わりなのか少ない、リンドウはいたるところに咲いていたが日差しがないのでつぼんで居る。政次郎尾根へのキレント先でフジアザミが綺麗に咲いていた。
杉林の急坂を下り、投石峠へ出ます、舗装道路を歩くのには少し興醒めですが、すぐに出て来る登山口から東御荷鉾山へ再度の登りが待っています。山頂は狭くあまり展望もありませんがここで昼食にします。後ろ向きの石像のお顔を拝みに周ったらアケビにも出会えました。今日のコースはここで終わりなので下山となりますが、紅葉を見ている暇もなく投石峠へ到着です。
山頂は展望も良いのですが、今日は少しかすんでいるし、どうも大きな祝詞と線香の香りが気になって落ち着けませんので、そこそこに出発としました。先の方に不動明王の石像が建っていますが何故か登山道に背を向けています、後ほど見た東御荷鉾山でも同様でした、何か宗教的な意味が有るのでしょうが?・・・
A会の例会で10月26日に全11名で出かけました。学校の行事等での参加取り止めが3名もありバスの車内は珍しくがら空きでした。登山口までは遠く、バスのマフラーをこする程の悪路もありましたが無事到着しました。登山口~西御荷鉾山~投石峠~東御荷鉾山~投石峠~登山口のコースで10時に歩き出します。急坂を登って行くと斜面のススキに交じって紅葉が見えてきます。30分で西御荷鉾山の山頂ですが山頂では白装束の一団が大声で祝詞(?)をあげていますので、昔から信仰とかかわりのある山だと言う事が判ります。
10月25日に公園ヘ出かけました。9時前ですが駐車場は8分通り埋まっています。日差しの無い今朝は運動するには丁度良い様です。子供達が大声で動き回っている近くでの練功は少し気恥ずかしい物です。公園のモミジも少し色付いてきました、イチョウの葉が黄金色に変わるのももうすぐです。
展望に別れを告げて下山となりますが、これがまた大変!・・岩が大きくて乗り越えるのに一苦労します、メンバーの人に助けられながら何とかクリアーしますが、次ぎはザレ場が出てきますので転倒に注意しながら先へ進みます。ようやくゴンドラの駅へ到着した頃はぐったりです。下山後もう一度温泉へ立ち寄り帰路につきます。
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