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2008年12月27日 (土)

青笹山・3

地蔵峠につく頃は雲も厚くあまり展望は効きません、遠くの海が雲の切れ目で光って見えます。山頂では笹陰で風を避けての昼食となりました。分岐から急坂を下りますがこちらの標識はいかにも手作り然とした味のあるものです。

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2008年12月26日 (金)

青笹山・2

Akai312 案内書には「子供から中高年の方まで誰でも気楽に登ることができる」とありましたが、それほど気楽な山ではなく、多少の頑張りと用心が必要な山です。スタートから10番目の地蔵峠まではひたすらの上りですからゆっくりペースを心掛けます。その後はアップダウンを繰り返しながら先へ進みます。

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2008年12月25日 (木)

青笹山へ

A会の例会として静岡方面へ出かけましたが、私としては本年最後の山行となります。午後から雨も・・・との予報でしたが、足柄SAを過ぎる頃までは富士山もきれいに見えていましたがやがては雲に隠されてしまいました。有東木への道を入り葵高原先の登山口から歩き出します。1から20までの番号を振った標識が道案内をしてくれます。葵高原~真先峠~地蔵峠~仏谷山~細島峠~分岐~青笹山~分岐~葵高原のコースです。

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2008年12月21日 (日)

権現山~不老山・3

権現山~分岐~和見峠~高指山と歩き、更に急坂を下り・また上りを繰り返し、最後にやせた尾根を越えるとようやく不老山へ到着します。南面が開け、中央道や談合坂のサービスエリア・大野貯水池・四方津ニュータウンの町並み等が見渡せます。来春も元気で歩ける様に縁起の良い名前の山である『不老山』へ登れた事を感謝してバス停への急坂へ向います。

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2008年12月20日 (土)

権現山~不老山・2

権現山頂へ到着しました。雨はないのですがあまり展望は効きませんし、先行のグループも休憩中なのでこれもパスしようと早々に下ります。分岐まで戻り更に和見峠へ急下降します。今回はザラ場に落ち葉が積もり湿気もあり、前回ほど危険を感ぜず歩けます=大山三峰山のザラ場と同様な感想。何回かの上り下りがありますが後半での上り坂はかなり足に応えガクンとスピードが鈍ってきます。

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2008年12月19日 (金)

権現山~不老山へ

12月14日の例会予定を雨天中止とし、雨の降らない内にと、前日の13日に個人山行で同じコースを歩きました。上野原駅からの松姫峠行きバスは今日で最終となる由、満員で出発しましたが、初戸で下車した方は全5名、しかし登って行くと10数名のグループが・・・そう言えばさっきタクシーが3台すれ違ったっけ。急登ですが2度目なので何か気が楽、先行のグループをパスし更に男性2名もパスし雨降山へ向います。逆コースから来たのか7名程のグループが権現山へ向っていましたので、こちらは昼食としました。

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2008年12月17日 (水)

塔ノ岳・7

Tou240 山荘でコーヒータイムを取ってから鍋割山へ下ります。紅葉時期は過ぎていますから、たまに会う色付いた木々に感嘆の声があがります。林道をてくてく歩き大倉のバス停へ近ずく頃、山の斜面は夕日に照らされて、見事な紅葉をみせてくれました。まるで、頑張って歩き通したお祝いを言ってくれている様です。

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2008年12月16日 (火)

塔ノ岳・6

尊仏山荘ヘザックを預け、空身で丹沢山を往復しました。心配して軽アイゼンも準備したのですが幸いにも『シモバシラ』だけで、凍結はありませんでした。途中で振り返ると大島や伊豆七島の一部が見えますし、海面は太陽を反射して黄金色に輝いていました。

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2008年12月15日 (月)

塔ノ岳・5

連日の快晴ですと、どうしても富士山の姿に目が行きます。何枚富士山を写した事でしょう・・・一日中雲一つない富士山をお伴の山歩きは素晴らしい物です。

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2008年12月14日 (日)

塔ノ岳・4

翌朝も快晴で富士山には雲一つなく素晴らしい景色を見せてくれました。昨日の霧氷は何と落ちてしまい見られませんでした、ザンネン!。今日は、山荘~丹沢山~山荘~金冷~大丸~小丸~鍋割山~後沢乗越~ミズシ沢~二俣~大倉のコースです。初めての方は勿論、何回来ても今日の様に雲一つない快晴の中を一日中歩けるのは珍しい事です。

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2008年12月13日 (土)

塔ノ岳・3

山荘ヘ予約の電話をいれた折に「今日は混んでいるよ」と言われましたが、なるほど連休でもないのに小屋の中は満員・・・電話では40数人だったのですが50人以上居るのでは? 夕日の頃には富士山も姿を現し、太陽が富士山の左肩へ落ちるのを見せてくれました。夜には思ったほどの寒さもなく風も弱いので、下界の色とりどりの灯もぐるりと見渡せこれまた素晴らしい風景でした。

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2008年12月12日 (金)

塔ノ岳・2

上々の天気ではありますが富士山は雲に隠されて一部しか顔を見せてくれません。尾根の木々は黄葉は少なく枯葉色の冬景色ですが、振り返って里の方を見るとまだまだ紅葉・黄葉が残り、濃い緑色の杉や檜林とのコントラストがとても綺麗です。行者の岩場、キレット越え、木ノ又を過ぎる頃、遠くの尾根に白い花が咲いている様にみえる木々がありました。『冬ザクラかしらねえ』と言っていましたが、山頂広場へ到着し周囲を見渡していると・・・ありました!。霧氷でキラキラ輝いている樹木群が・・・。翌朝には残念ながら全て落ちてしまっていましたが。

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2008年12月11日 (木)

塔ノ岳へ

12月5日~6日と全6名で表尾根を歩きました。心配していた天気も予報通り上天気ですから、いつも見ているだけでまだ塔の岳の山頂を踏んだ事がないと言う方達も元気一杯でスタートします。今日のコースは、ヤビツ峠~二ノ塔~三ノ塔~烏尾山~行者ケ岳~新大日~木ノ又~塔ノ岳と表尾根を歩き尊仏山荘へ泊ります。ゆっくりペースで先へ進みます。烏尾山へのガレ場も無事通過し振り返ると三ノ塔の避難小屋が見えています。

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2008年12月 7日 (日)

大山三峰山・2

Ohmitu21 夏には蛭に遭遇した道もこの時期は大丈夫ですから、周囲の遅い紅葉を楽しみながら歩けます。あと0.6kmの標識を過ぎると急登や鎖場が出て来て来ます。頑張ってようやく山頂へ到着してくつろいでいると小学校2年生の女の子が元気一杯で逆コースから上がってきました、先行き女性登山家になるのでしょうか?・・。元気をもらって急坂のガレ場をを下ります。ザレ場は前日の雨で湿っているためか足元が安定し、あまり危険を感じないのにはびっくりでした。

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2008年12月 6日 (土)

大山三峰山へ

11月16日に計画されていたのですが雨天の為29日に延期して実施しました。全8名での山行で、煤ケ谷~物見峠分岐~辺室山分岐~三峰山~不動尻~広沢寺温泉入口の周遊コースとしました。本厚木駅前の宮ケ瀬行きのバス乗場は、ウオーキンググループの例会も有り大混雑!、結局増発されて運行されましたので全員乗車出来、煤ケ谷から歩き出せました。

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2008年12月 3日 (水)

妙義山・4

大の字へ向いましたが途中で登山道の崩壊個所もあり引き返す事にしました、同行の脚力からして先へ進まず正解だったと思っています。下山後にもみじの湯へ入浴後帰路に着きましたが、予想通りの交通渋滞でかなり遅い時間での帰宅となりました。

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2008年12月 2日 (火)

妙義山・3

大人がてこずっている鎖場も小さな子供達が楽々クリアーして行きます、みていると怖いくらいですが子供の親達は意外と平気な様です。大砲岩や天狗のひょうてい等の岩場へも子連れで向って行きましたが果たして登ったのな?

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2008年12月 1日 (月)

妙義山・2

Akai307 紅葉には少し遅かったのですが、青空に映える急峻な山並を眺め、色とりどりの木の実や残る紅葉・黄葉を楽しみながら先へ進みます。数ある鎖を頼りに上り下りをしますが変化が有って面白い山です。

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2008年11月30日 (日)

妙義山へ

A会の例会で連休中日の11月23日に全19名がバス利用で出かけました。中之岳神社駐車場~石門入口・第一・二・四石門~大砲岩~第二見晴~第一見晴~分岐~妙義神社駐車場のコースを、落ち葉を踏みしめながら、鎖を握りながら辿りました。駐車場からの山容や周囲の展望も快晴の青空の下で素晴らしい秋色を見せてくれます。

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2008年11月28日 (金)

大山・4

Ohyama91 下社も観光客で満員です、ここでも紅葉をじっくりと眺めてから登山道を登ってヤビツ峠ヘ戻ります。途中で灯篭に刻んである年号を見たら「天明八戊申年」となっていました、後で調べたら1788年の様ですから、この道は古くからある参詣道だと言う事が判ります。

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2008年11月27日 (木)

大山・3

大山寺のモミジは既に盛りを過ぎている感じですが、それでも画面一杯に撮れば何とか素晴らしい景色に写ります。平日ですが大勢の観光客が楽しんでいます。

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2008年11月26日 (水)

大山・2

車で行きましたので、ヤビツ~大山~見晴台~下社~大山寺~下社~ヤビツと周遊コースとしました。黄葉や紅葉を垣間見ながら歩きますが、葉先に縮れも見られますので黄葉と言うより枯葉色かも?

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2008年11月24日 (月)

大山・1

今年の紅葉は例年よりも早そうなので、11月19日に出かけてきました。寒くなるとの予報でしたが快晴で風もあまり強くはないので、歩くには丁度良い位でした。26丁目では富士山や丹沢がきれいに見えています。山頂からは江の島や大島も展望出来ます。

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2008年11月23日 (日)

妻の山行;大山清掃登山・2

日向薬師から九十九曲りの急坂を登り、見晴台へ着くとほっとします。大山の山並も少し色付いて来ているので一休みしたら撮らなければ、と、思っていたら霧で真っ白に・・・残念!。大山寺の紅葉もケーブルから少し眺められましたが大分赤くなって来ていますから、天気の良い日にまた歩かなければ・・

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2008年11月22日 (土)

妻の山行;大山清掃登山・1

11月16日は雨模様でしたが、小雨決行との電話口でのリーダーの言葉で自宅を出ます。今日は会として大山へ3方向からゴミを拾いながら登山し「下社」で合流します。やはり雨で参加者も少し減ってしまいましたが全23名での清掃登山でした。

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2008年11月16日 (日)

白山~順礼峠・3

七沢森林公園へ到着後、長い間(9年間)リーダーとして、山や花をガイドしていただいたI講師ご夫妻に、我々会員から感謝状と記念品を贈ってのち解散とし、バス停を目指します。

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2008年11月15日 (土)

白山~順礼峠・2

小田急主催で500名以上が参加者するハイキングが逆コースで行われるますから、我々は白山以降は4グループに分割して行動し、狭い山道でのすれ違いに対応しましたので、あまり渋滞にならずに済みました。峠から眺める尾根の秋色はまだ少し先の様です。

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2008年11月14日 (金)

白山~順礼峠・1

T会の最終例会として実施されました。天気も多少心配されました中で全35名の参加者がありました。いつもの様に準備体操のあと、飯山観音~白山~順礼峠~七沢森林公園の間をゆっくりペースで歩きます。落ち葉に埋まった道は心地よい物ですが、お花はあまりお目にかかりません。

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2008年11月11日 (火)

妻の山行・奥多摩むかし道・2

耳神様・虫歯地蔵・縁結び地蔵尊・等々それぞれのいわれを読みながらのんびりと紅葉を楽しみます。奥多摩湖では展望台へ登り、色とりどりな山並の景色を楽しみました。

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2008年11月10日 (月)

妻の山行・奥多摩むかし道へ

S会の例会で全15名が歩きました。今回は奥多摩駅から奥多摩湖まで、旧青梅街道を歩く『むかし道』の散策コースです。奥多摩観光協会発行のパンフレットを片手にして約9Kmの道のりを往きますが、1番から20番まで見所の案内があり、最後の21番が奥多摩湖(小河内ダム)です。奥氷川神社の三本杉の大きさに見とれ、吊橋の揺れに驚かされ、渓谷の美しさや山肌の紅葉に感嘆をあげながら先へ進みます。

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上記図は奥多摩町観光案内ホームページより掲載

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2008年11月 8日 (土)

塔ノ岳・3

烏尾山くらいからは太陽も隠れ霧が山裾から上がってきます。新大日を過ぎる辺りからはかすむ木立の中を歩く様になります。山頂では訓練登山でしょうか、神奈川県警の若者が30人ほど記念写真を撮っていました。

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2008年11月 7日 (金)

塔ノ岳・2

平日で青空も見えないので山を歩く人も少ない様です。帰路にすれ違う人の数は20人以下でした。尾根をぐるりと見渡せばかなり秋色になって来ていますのでなかなかきれいです。

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2008年11月 6日 (木)

塔ノ岳・1

10月最終日の31日に塔ノ岳へ出かけました。そろそろお花も終り近くなりましたので、センブリやリンドウを探すのが目的の一つですが、丹沢の秋色を見られるのも楽しみです。センブリはもう終わりなのか少ない、リンドウはいたるところに咲いていたが日差しがないのでつぼんで居る。政次郎尾根へのキレント先でフジアザミが綺麗に咲いていた。

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2008年11月 5日 (水)

御荷鉾山・3

杉林の急坂を下り、投石峠へ出ます、舗装道路を歩くのには少し興醒めですが、すぐに出て来る登山口から東御荷鉾山へ再度の登りが待っています。山頂は狭くあまり展望もありませんがここで昼食にします。後ろ向きの石像のお顔を拝みに周ったらアケビにも出会えました。今日のコースはここで終わりなので下山となりますが、紅葉を見ている暇もなく投石峠へ到着です。

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2008年11月 4日 (火)

御荷鉾山・2

山頂は展望も良いのですが、今日は少しかすんでいるし、どうも大きな祝詞と線香の香りが気になって落ち着けませんので、そこそこに出発としました。先の方に不動明王の石像が建っていますが何故か登山道に背を向けています、後ほど見た東御荷鉾山でも同様でした、何か宗教的な意味が有るのでしょうが?・・・

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2008年11月 3日 (月)

御荷鉾山へ

A会の例会で10月26日に全11名で出かけました。学校の行事等での参加取り止めが3名もありバスの車内は珍しくがら空きでした。登山口までは遠く、バスのマフラーをこする程の悪路もありましたが無事到着しました。登山口~西御荷鉾山~投石峠~東御荷鉾山~投石峠~登山口のコースで10時に歩き出します。急坂を登って行くと斜面のススキに交じって紅葉が見えてきます。30分で西御荷鉾山の山頂ですが山頂では白装束の一団が大声で祝詞(?)をあげていますので、昔から信仰とかかわりのある山だと言う事が判ります。

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2008年11月 1日 (土)

妻の山行;谷川岳~白根山・4

展望に別れを告げて下山となりますが、これがまた大変!・・岩が大きくて乗り越えるのに一苦労します、メンバーの人に助けられながら何とかクリアーしますが、次ぎはザレ場が出てきますので転倒に注意しながら先へ進みます。ようやくゴンドラの駅へ到着した頃はぐったりです。下山後もう一度温泉へ立ち寄り帰路につきます。

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2008年10月31日 (金)

妻の山行;谷川岳~白根山・3

翌日の20日も上天気・・・よほど今回参加者全員の行いが良いと見えます。今日のコースは、丸沼高原~ゴンドラ山頂駅~七色平~白根山~座禅岩~山頂駅~山麓駅です。当初はストックも不要な道だったので喜んでいたのですが、そんなには甘いものではなく、ガレ場で足元は悪くなるしズルズル滑る道もあるし・・・その内に岩のぼりが、その上かなり遠い、歩いても歩いても日光白根山は遠い。上がったり下ったりを繰り返しようやく着いた山頂は狭かったので、昼食の場所を確保するのでやっと。山頂からの景色は雄大で素晴らしいし、火口湖の五色沼の水の色も何とも云えず綺麗だ!。

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2008年10月30日 (木)

妻の山行;谷川岳~白根山・2

オキノ耳からトマノ耳の順で登りましたが、山頂からの眺望の良さには思わずバンザイをしてしまいます。やはり上天気の中で見られる景色は最高です。下りは慎重に・・でも矢張り早くなってしまう。天神平のロープウエー乗場に着くも人の列が長~い!、1時間半待ってようやく乗れました。季節まっただ中の観光地ですから仕方がないのかも・・

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2008年10月29日 (水)

妻の山行;谷川岳~白根山・1

季節の紅葉を求めて10月19日~20日と、有志23名でのバスを利用しての山行です。道のりは遠く約4時間を経過して、10時前にようやくロープウエーに乗れましたが、見下ろす山肌もたくさんの色合いに染められてとても綺麗です。天神平~天神尾根~避難小屋~谷川岳~往路を下山のコースです。先ずは天神尾根を行きます、矢張り谷川岳です、登山道は段々にきつくなりますが、紅葉に見とれて少しは癒されます。

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2008年10月28日 (火)

石老山

H会の例会として全12名で10月19日に歩きました。相模湖駅からのバスは、大学での行事へ出席の人、ピクニックランドへ行く人達や我々登山者が乗り満員で発車しました。程よい気候でのんびりと歩き出します。顕鏡寺へ近付くと銀杏の実の強烈な匂いが・・・女性陣も拾いたいのですが流石に諦めていました。山頂に12時少し前に着きましたが、お昼時でもあり30名以上の登山者が休んでいました。大石の段差に汗を流して登り、急坂ではストックに頼りながら下り、次ぎのゴロタ石にはつまずきながらも降り切り、4時間半で全員無事バス停に到着出来ましたが、やがて来たバスは朝同様満員でした。

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2008年10月27日 (月)

妻の山行:鳶尾山へ

S会の例会で全17名が10月18日に上天気の中を歩きました。本来は、高尾山域の草戸山の予定だったのですが、周辺登山道の崩落、との事で変更されました。先週の私達T会とは逆に近いコースで、一本松~八菅神社~展望台~青空館~鳶尾山~展望台~天覧台公園~鳶尾山前バス停と歩いたとの事です。前週に居た多数の猿達に遭遇せず食事が出来た様です。

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2008年10月26日 (日)

妻の山行・滝子山へ

S会の例会で笹子駅から全14名で歩きました。林道~登山口~曲り沢峠~滝子山~檜平~藤沢子神社~初狩駅のコースでした。林道を入りしばらくすると水音が聞こえてきて、いくつのも滝が現れます水量も多い。くまに注意!の看板があり「鈴」を付けて歩く。花はほとんど見られず、時々現れる紅葉に少しほっとする。急坂を登るとせまい山頂へ到着します。展望もありますので少しだけ賑やかになります。下山路は初狩駅まで長い急坂だが先日の権現山よりは少し楽かな?

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2008年10月25日 (土)

鳶尾山へ

T会の例会で10月12日に歩きました。本厚木駅からのバスは満員状態・・・実は、大学のオープンキャンパスの日だとかで、見学の入学希望者で混んでいた様です。鳶尾団地から全27名でスタートします。天覧台公園~展望台~鳶尾山~青空博物館~八菅神社~八菅山~上荻野バス停のコースです。この時期ですから期待していなかったのですが、コウヤボウキ・オケラ・シラヤマギク・シロヨメナ等々意外と多くの花が有りました。昼食場所に青空博物館広場を予定していましたが、広場左右の樹上等に猿の群れが居て断念し、猿に追われて八菅神社の境内をお借りして昼食としました。猿は50匹以上いたのでは?

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芝生の中へ我々が入って行ってもボス猿は動きません。追い出そうと近付いた会員の男性に歯を剥き出しで攻撃しようとさえして来ますので危険です。

2008年10月23日 (木)

権現山・2

権現山の山頂は狭く眺望もあまりありません、和見峠への分岐からの下り道はかなりの急坂が連続し、ストックが大活躍します。高指山から不老山、不老山からバス停までも同様に、ガレ場やザレ場・粘土道ばかりで、ストックや樹木、竹に頼りながら下ります。

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2008年10月22日 (水)

権現山へ

例会下見として10月9日に歩いて来ました。上野原駅からバスで初戸(はと・と呼ぶ)へ行き~雨降山~権現山~高指山~不老山~不老下バス停から上野原駅へ戻るコースです。民家庭先から入ってすぐに細い山道にはいり以後2時間ほど登る一方の登山路になり、ようやく雨降山(あふりやま)の分岐に出てほっと一息です。

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2008年10月16日 (木)

湘南平・2

今日の最高点は展望台の標高約200mですが、生憎の曇り空なので残念ながら海も山も眺望はききません。予報では夜には雨との事でしたが幸いにも雨に会う前に大磯駅へ到着出来ましたのでやれやれでした・・・夜には予報通りの大雨でしたから。

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2008年10月15日 (水)

湘南平へ

雨で順延とした湘南平へ10月5日に全9名で出かけました。平塚駅からバスに乗りますが、車窓から見える山はこんもりとした森にかこまれています。緑の森からは秋の気配もあまり感じさせませんし、野の花もそれほど出てきません。近郊の山なのでウオーキングなのでしょうか、すれ違いの方々は皆さん軽装です。

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2008年10月13日 (月)

妻の山行;立山・6

3日目の今日は楽だよ・・との事でしたがそうでもありませんでした。7時に山荘を出発しミクリガ池から室堂へ出て、高原バスに乗り弥陀ケ原へ行き、そこから木道を歩きます。その内にクサリが出て来て登りも下りも大変、天狗ノ鼻から室堂までは景色は良いのですが距離が長かった・・・。何度来ても立山の雄大な風景には圧倒されます。

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2008年10月12日 (日)

妻の山行;立山・5

見通しが良くなり眼下には紅葉風景も出て来てとても綺麗です。雷鳥にも数羽出会えたので、これも感激。富士ノ折立から別山へが長い事!・・・・長い下りのあと長い上りで少々疲れ気味。到着した雷鳥荘は大きくて綺麗、何よりも床暖房でタタミが暖かいし温泉もあり、ホテル並み、勿論食事もおいしい物でした。

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2008年10月11日 (土)

妻の山行;立山・4

2日目の29日は7時に出発し「昨日よりも楽だね・・」と、話しながら雄山へ向う。岩山の山頂には神社が有り神主さんも居る、お祓い代が500円・・ここは横目で見るだけにする。雪がちらついて来た、だんだんと本降りになり雨具を着用する。周囲が暗くなり霧も出て来て景色が見えなくなるが、短時間で雪も止み明るくなって展望も復活。相変わらずの岩だらけの道が続く、雪渓もあちこちに残っているのが見えるが雪渓の通過はなさそうで一安心。

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2008年10月10日 (金)

妻の山行;立山・3

さすがに標高が高いので風がとても冷たい。山荘の中も外と同じ様に寒く、震えるほででしたがストーブにあたりほっとする。夏山が終わり紅葉時期に入ったばかりで登山客はそれほど多くない。明日も早いのでおしゃべりをほどほどに切り上げ就寝とした。1部屋を3人で悠々と使えたおかげでフトンを余分に使用できたので寒くなく眠れた。

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2008年10月 9日 (木)

妻の山行;立山・2

景色は良い、天気も上々、と喜んでいるうちに段々と道は悪くなり険しくなります。浄土山へは意外と遠く、ストックも使えないほどの急坂には、ゴロゴロとした大岩がたくさん出てきますが足が短いので届か~ん!。山頂の標識も見当たらないがやっと到着した山頂で展望を楽しんだあと一ノ越山荘ヘ向います。

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2008年10月 8日 (水)

妻の山行;立山へ

S会の例会で9月28日~30日に出かけました。女性11名・男性5名の全16名での山行です。扇沢~室堂~浄土山~山荘~雄山~大汝山~富士ノ折立~別山~雷鳥平~山荘~室堂~弥陀ケ原~天狗ノ鼻~室堂~扇沢のコースでした。昨年、鹿島槍からの帰路に立寄った扇沢から今回はアルペンルートで入ります。観光客は多く、トロリーバスでは座れないほどでした。矢張り景色は雄大で素晴らしい・・しかし観光ではなく登山なので、室堂から歩きはじめます。

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2008年10月 7日 (火)

平ケ岳・4

山頂からの眺望を楽しんだ後に、たまご岩で集合写真を撮り下山しますが、日差しに融けた雪解け水で登山道はどろどろ・・どろと格闘しながらも12時40分には無事下山出来ました。銀山温泉・白銀の湯でさっぱりし、居眠りしながら帰路に着きます。

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2008年10月 6日 (月)

平ケ岳・3

水平な木道ならまだ良いのですが、斜めだったり傾斜道だと小幅で歩いていても転倒しそうで怖い、その内にすれ違いで退避後木道へ戻る際大転倒・・それでも雪のおかげで、紅葉と様々な雪景色が見られて感激です。

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2008年10月 5日 (日)

平ケ岳・2

早朝の4時に登山口への送迎車は出発します。まだ真っ暗ですから林道の悪さも全く判らずただバウンドするので閉口はしていましたが、帰路に見たら途中の悪路状況や、沢水が道路を横断している場所が6~7ケ所もあり、見えなくて幸い(?)だった様です。5時半には登山口ヘ到着します。登り始めてすぐに道の悪い急坂が1時間程続きます。その後も若干楽にはなりますが悪路の急登があり、2時間程で急に開けた場所へ出ます。名前の通り、平(たいら)な尾根が並び、地塘が散在しておりそれを保護する為の木道です、初雪が薄く積もった木道は滑るので、各自、運転手さんから分けてもらった「ワラナワ」で足ごしらえをしてこわごわ歩き出します。

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2008年10月 4日 (土)

平ケ岳へ

Aグループの例会で全12名(男性7名・女性5名)が9月27日~28日とバス利用で出かけました。従来の尾瀬方面から入るコースは、前日に入り翌日1日かかって山頂を踏み、すぐ下山しても遅くなるのでもう1日宿泊しないと帰れない、かなりアプローチの不便な山ですが、中ノ峡林道利用の今回コースは前泊し当日楽に戻れるコースです。そのためには銀山平温泉の宿へ向いますが神奈川から新潟はかなり遠い・・・1日目は「荒沢岳万年雪遊歩道」へ向いました。雪渓はかなり小さくなっており距離も遠く迫力には欠けますが、ほどほどの歩きで足慣らしには丁度良い位でした。宿へ入り、立派なログハウスにびっくり・・・訊ねた所カナダ産の米マツ材との事。

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2008年10月 2日 (木)

大山三峰山・3

登山口から物見峠分岐までは傾斜も緩いのですが、ここから先は 少し山らしくなります・・ここでヒルを発見。奥宮~辺室山分岐のベンチ脇に何故かヒガンバナが1株咲いていました。あと600mの標識を過ぎると急登が始まります、更に崩落地の先には鎖場が何度も続きます。最後にハシゴをよじ登ったら山頂ですが思ったほどの展望もなく、一休み後不動尻への道を下ります。最初はガレ場・・・終るとザレ場、更には沢すじの岩場、等々が出てきますので緊張の連続です。

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2008年10月 1日 (水)

大山三峰山・2

バスの窓からヒガンバナがあちこちで咲いているのが見られましたが、ナス停から登山口まででも民家の庭先や土手・田圃などで鮮やかな色を見せています。山ではほとんど花が見られず、ヨメナ(?)らしき白い花がたまに顔を見せてくれます。登山道にはヤマボウシの実がたくさん落ちていました。下山後の林道脇でも花が見られないのは同じで、ナギナタコウジュがもうすぐ咲き出しそうな姿だったのが目に付きました。

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2008年9月30日 (火)

大山三峰山へ

下見として9月24日に出かけました。この季節ではまだヒルの心配があったので、スパッツ・木搾油・塩を準備しましたが、残念ながら被害者1名(私)を出してしまいました。また、スパッツを外した時に良く見て数匹払い落としてからビニール袋へ入れておき、翌朝取り出して洗ったら3匹出て来た・・・折り目等に潜んでいたのでしょう・・・皆さんも要注意を!

Ohmitu08 煤ケ谷~物見峠分岐~辺室山分岐~三峰山~不動尻~広沢寺温泉入口のコースでしたが、以前よりも登山道は荒れており、鎖場周辺は整備されていますが、下りの道は土砂が流れて階段が埋まり、傾斜地のザレ場ですから非常に危険、その先の沢すじの道も同様にかなり土石流が流れた様です。例会時のコースは往路をそのまま戻ろうかと思ってます。

2008年9月29日 (月)

行者ケ岳・3

17日7時過ぎに富士見小屋前の公衆トイレへ立ち寄りましたらもう清掃中でした。翌日の新聞に、ここと、ヤビツでトイレのチップ塔の鍵が壊されて現金が盗まれていた・・と出ていました、嫌な世の中です。車を置いた菩提峠もススキの穂が一面に伸びてすっかり秋色です。もうすぐリンドウの花を見ると今年の花の季節も終りになります。

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2008年9月28日 (日)

行者ケ岳・2

1ツ目の鎖場先で3株程、はるかかなたに咲いているのが見えます。ザレ場でかなり危険ですが近くへ行った足跡がついています、2ツ目の鎖場の先でも2株咲いています。ここにも足跡もあります。こちらは若干足がかかり、手がかりがあるので急な崖を慎重に下り、近くで観察する事にしました。もう終期ではありますが目近で今年も会えたのには感激でした。

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2008年9月27日 (土)

行者ケ岳へ

台風の来る前にと、9月17日にお花を探して歩いて来ました。当初は三ノ塔まででウメバチソウやダイモンジソウ・センブリがそろそろ見られるか?・・と期待して行きましたが、残念ながら全く見られず・・・フジアザミもまだ少し早く、咲いている株はわずか。仕方なく足を伸ばし、行者ケ岳でのサガミジョウロホトトギスへと向いました。

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2008年9月24日 (水)

不老山々麓・3

生土林道は雨水の流れでえぐれた路面がかなり補修されていました。不老の泉に近くなった頃、暗い木の間に鮮やかなフシグロセンノウが1株だけ咲いていました。最近あまり見なくなった花ですから撮影していても嬉しくなります。

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2008年9月23日 (火)

不老山々麓・2

大勢の目でゆっくりと探しながらのハイキングですから、意外と多くの花が出てきます。林道途中でひときわ派手な色でヒオウギが咲いていました。ツリフネソウはかなり多く観察出来ましたがキツリフネは見当たりませんでした。

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2008年9月22日 (月)

不老山々麓へ

9月14日は雨を心配しながらの例会でしたが。乗換えの小田急新松田駅では、駅主宰の富士山ハイクがあったようで登山者がごったがえしていました。我々の集合場所である駿河小山駅で、御殿場線利用の方を加え全27名となりました。花の観察がメーンなので、金時公園~仙人の広場~鉄塔~神縄断層~不老の泉~生土と従来の逆コースを歩きました。ススキの穂もいろいろな色がありますが秋の気配を感じます。

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ツユクサの花びらの色違いを見て下さい

2008年9月18日 (木)

石老山・2

2時間程で山頂へ着きます。木立が少し邪魔をしますが、南面が少し開けており丹沢の山並が見え、大室山のとなりにかすかに黒い富士山が見えました。山頂から大明神山~展望台~キャンプ場へと下山しますが、この道もまた粘土質でつるつるした道が30分近く続きますから気を使います。展望台から先は逆に石のガレ場やザレ場の連続ですから、ここも慎重に歩を進めます。やはり2時間程でバス停ですから、トータルでは容易と言えるのかも?、但し、登山靴やストックを準備されて登られた方が良いと思われます。

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2008年9月17日 (水)

石老山へ

上天気に誘われて9月10日に出かけました。「登山道は完備され容易に登れる山」なんてガイドブックの文字を信用して行きましたが、登山道を雨水が流れて浸食したのでしょうが、道はかなり荒れていてのぼりずらい山でした。大岩には名前が付けられそれを説明する縁起板が取り付けられていますが、感覚や時代の相違かあまり同意できないものが多かった。登山口~顕鏡寺~融合平展望台~山頂ですがコースは脇道もなく安心して歩けます。

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2008年9月15日 (月)

白馬岳~鑓ケ岳・11

周囲の山並を眺めていると、今朝出発した鑓温泉小屋を探す事ができました。展望のきかない樹間の登山道を進みようやく猿倉荘へ出ましたら、往路に乗車したタクシーが待っていてくれました、何と猿倉から白馬へのバスはもう土日だけしかなく平日の今日はありませんよ、との事・・・喜んで白馬バスターミナルまで送ってもらい、時間調整にゆっくりと入浴したあと高速バスで新宿へ戻りました。

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2008年9月14日 (日)

白馬岳~鑓ケ岳・10

最終日の9月1日は猿倉までひたすら下るだけですが、途中で崩落があり登山路の手直し等がされているとかの情報です・・・温泉の排水路脇の急坂からスタートしました。何度かガレ場や川を渡りますので慎重に進みますが、登り返しが少ない分楽です。樹木の切れ目からはこれまで歩いて来た山々が、綺麗に晴れ上がった青空の下で我々を見送ってくれています。

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2008年9月13日 (土)

白馬岳~鑓ケ岳・9

急坂の先に雪渓が見えると、間もなく鑓温泉小屋の屋根が見え出しますので足も軽くなってきます。ここは天空の露天風呂で名前が通っていますので、皆さんは荷物の整理もそこそこに風呂へ入り温泉と景色の両方を楽しみます。下を見ると足湯も設けられています。男性陣は露天風呂に大満足、女性陣は足湯に集まりおしゃべりをしていましたが、夜に時間指定で露天風呂は女性専用になりますから、星空の下でゆっくりと入られたそうです。

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2008年9月12日 (金)

白馬岳~鑓ケ岳・8

足元の登山道に注意したり、進行方向の山を見たり、振り返って、あそこからここまで来たのか・・と、自分ながら人間の歩きも馬鹿にならないなあ・・と感心したり、上天気だと周囲に気を取られてしまい忙しい。今日は鑓ケ岳まで登ればあとは下りになりますから気分的には楽なので頑張りますが、疲れてきてからの下りには、足や膝には逆に辛い物が有ります。

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2008年9月11日 (木)

白馬岳~鑓ケ岳・7

3日目の8月31日に先ずは昨日展望のなかった白馬岳へ空身で登ります、山頂で眺望を堪能してから山荘ヘ戻り、ザックを背負って杓子岳~鑓ケ岳~分岐~鑓温泉小屋へ向います。途中、杓子岳への登山口に案内の標識もないので、リーダー判断で巻道を進みます。杓子岳の鞍部へ着くと、鑓ケ岳との石の色がはっきりと異なります=赤っぽい石から灰色っぽい石へ=、いずれにせよガレガレの道が延々と続きますので足元に要注意です。

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2008年9月10日 (水)

白馬岳~鑓ケ岳・6

山荘の部屋に居ても寒いので、濡れた雨具や衣服を乾燥室へぶらさげたあと、中に置かれているストーブでタオル等を乾かしながら暖まっていましたら、今日の早朝に栂池高原を出発した後発の3名も、乾燥室へ雨具を持って入ってきました、これで明日からは全19名のメンバー全員が揃って歩けます。夏休みも終ったので登山者も少なく、大きな山荘内での混雑もありません。雨もあがりましたので明日は展望が期待できそうです。

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2008年9月 9日 (火)

白馬岳~鑓ケ岳・5

長~い小蓮華山への稜線が終ってもまだ先には、三国境~白馬岳が待っています。先頭グループから遅れること10分でようやく白馬岳へ到着しました。山頂は雨と霧で展望もなく写真を撮ってすぐに山荘ヘ向います。山荘ヘは下り坂なので10分程度なのですが、途中で何度か霧のため小屋の屋根が見えなくなります。

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2008年9月 8日 (月)

白馬岳~鑓ケ岳・4

岩場の先に小さな雪渓がありアイゼンを着けずに登ります。乗鞍岳の先の大きなケルンを過ぎるころから雨がポツポツ・・・登山道は白馬大池を巻いている筈ですが、霧と小雨で水面が定かには見えない位です。やがて本降りとなり大慌てで雨具を着け大池山荘へ急ぎます。中へ入ると先着も居り満員状態でしたが、何よりも濡れずに休憩が出来たのは小屋のおかげです。軽くお菓子等を食べ、注文のコーヒーを飲み終わって山荘を出る頃は、雨も小雨程度に治まっていてくれました。

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2008年9月 7日 (日)

白馬岳~鑓ケ岳・3

登山初日の8月30日の天候はあまり良くありませんので、ザックカバーやスパッツ等々いつ雨に降られても良い様な仕度をして出発です。天狗原の木道を歩く頃はまだ雨もなく、風景やお花を楽しみながら皆一線に並んで歩きます、16名となると徐々に隊列は長く伸びて、早い組、中位の組、遅い組、に分かれてきます。

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2008年9月 6日 (土)

白馬岳~鑓ケ岳・2

山荘の夕食が17時と早いので、ビジターセンター内で時間を調整して戻ります。園内での観察時間は1時間半程度でしたが、明日からの登山途中で観察出来る花への期待は大ですが、雨があがってくれるかが心配です。

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2008年9月 5日 (金)

白馬岳~鑓ケ岳へ

当初は、猿倉・大雪渓・白馬岳のルートを予定していましたが、大雪渓が通行禁止なのでルートを変更し、8月29日~9月1日で、栂池~乗鞍岳~小蓮華山~白馬岳~杓子岳~鑓ケ岳~猿倉を歩きました。1日目は栂池山荘で泊りますので、「栂池自然園」を散策し高山植物を観察しました。生憎の小雨でしたが木道が整備されていましたのでコウモリ傘が活躍しました。お花は、夏の花から秋の花へ移行途中でそれほど多くの種類は見られませんでしたが。明日からの登山道でも会える花達かもしれませんから、パンフレットでお花の名前を勉強です。

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2008年8月30日 (土)

大山へ

29日からまた山行がありますが、12日以降歩いていなかったので足慣らしに、8月27日にヤビツ~大山の簡便コースへ出かけました。昨日まで雨模様だったのでヒルの心配をしていましたが、今回も大丈夫でした。下界はかなり晴れていたのですが、山へ上がると霧が出て来て富士山は隠れるし、丹沢の山並も、相模湾もほとんど展望が有りません。花も少ないので時間が短くなってしまいます。もう少しすると秋の花の季節ですからそれまでがまんがまん・・

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2008年8月27日 (水)

折立~黒部五郎岳縦走・8

初めて登る山ではバッヂを探しますが、山荘がなかったり、山荘でも置いて居なかったり、買うのを忘れたりであまり集まりません。今回も2ケだけ入手しました。

記事左側欄外の”マイフォト”~「onigiri4」もご覧下さい、山頂標識等の画像が有ります。

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2008年8月26日 (火)

折立~黒部五郎岳縦走・7

鏡平山荘ヘは15:30に到着したが、霧が掛かっているので期待していた、槍穂の夕日に映える赤い姿は残念ながら見られず。翌朝は槍穂のかなり左手から上がる太陽を見てから出発。最終日の今日・4日目は新穂高温泉までの長い下りだが、今日の道も左俣林道出会いまではゴロタ石が多く歩きずらい、途中で転倒して頭を負傷した方を学生の一団が介抱していたのを見て、我々も転倒に注意しながら下山を続ける。林道へ出、わさび平小屋で休憩後、尚も林道を進みます。新穂高で無料の公衆浴場で汗を流した後、食堂で無事下山を祝します。少々の雨もありましたが全体的に天候も良く、お花も多く素晴らしい山行でした。

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2008年8月25日 (月)

折立~黒部五郎岳縦走・6

更に2時間程で双六岳へ着きます、山頂標識からは長~い稜線が続き平地を歩く様でとても気分が良い。しかしその後は急降下して双六小屋へ、ここで皆さんラーメンやソバを頼み昼食タイム。昼食後残雪の脇を通り更に先へ進むとやがて弓折分岐です。今回もここへザックをデポし15分程で弓折岳山頂へ、可愛らしいクロユリとの出会いを楽しんだ後、分岐から尚、急下降は続きますが先の景色が見通せなかった昨日とは違い、下の方に今夜の宿「鏡平山荘」の屋根がかすかに見えますからきつい坂も苦になりません。流石に北アルプスですれ違いの登山者も多く、道幅も狭いこの急坂はお互いに譲り合うのですが、回数多い!。

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2008年8月24日 (日)

折立~黒部五郎岳縦走・5

3日目は五郎小舎から鏡平小屋までです。前日に野口五郎岳から小舎まで約500m下って来ていますが、今日は逆に、三俣蓮華岳・双六岳へ同じ位の登り返しがあります。小舎を出てからすぐの朝一からの急登にはきついものがあります。2時間半程で三俣蓮華岳へ到着しますが、尾根へ上がってしまえば展望は素晴らしい。笠ケ岳や槍ケ岳の様に特徴のある山だけしか判りませんが360度の風景は素晴らしいの一言です。

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2008年8月23日 (土)

折立~黒部五郎岳縦走・4

赤木岳を過ぎしばらくすると小雨と雷鳴・・雷は遠そうなので、ザックカバーと雨具を着用して先へ進む。野口五郎岳ノ肩へザックをデポし山頂を目指しますが、雨の中に霰も交じって来ましたが幸いあまり大雨にならず、野口五郎岳山頂から肩へ戻り、ザックを回収しカールへの急坂を降りる頃にはやんでくれました。カールからの雪解け水はとても冷たく、10秒以上手を入れていられない位です。しばらくは汗をぬぐったりお花を楽しんだりした。その後先へ進むと樹林帯へ入り周囲が見通せません、中々小屋へ到着せず飽きてくる頃にようやく先頭集団から『小屋が見えた!』との声があがりほっとします。夕食前には雨が本降りとなり、大粒の雹と共に雷鳴も加わり大きな雨音をさせていました。小屋は大混雑でかなり寝そびれた仲間もいたようです。

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2008年8月21日 (木)

折立~黒部五郎岳縦走・3

2日目は太郎平小屋から黒部五郎小舎まで14kmの歩きです、途中に山小屋もなくひたすら歩かなければなりません。快晴の中、雲の平への分岐を左に分けて目の前の太郎山へ進みますが、相変わらずのゴロタ石で歩きずらい。小屋を過ぎると森林限界なのかずっと尾根歩きになります。天気の良い日の尾根歩きは暑さと引き換えに展望が望めますので、山並を見たり、お花を探したりしながら楽しく歩けました。

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2008年8月20日 (水)

折立~黒部五郎岳縦走・2

樹林帯でしばらくは展望もありませんが、1870m三角点を過ぎる頃からは尾根歩きになり、振り返ると有峰湖も見えます、水は周囲の緑に溶け込んで判別出来ませんが赤茶けた湖岸の線でようやくそれと分かります。登山道はゴロタ石交じりであまり歩き易くはありませんがかなり整備されて居る様です。遠くに小屋が望める頃から霧が出て来てしまいました。

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2008年8月19日 (火)

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A会の夏山例会で夜行バスを利用し、全14名が8月7日~11日の日程で出かけました。3列シートの高速バスですが矢張りウトウトするのが精一杯、8日早朝に富山駅へ到着、約40分の待ち時間で折立行きの直通バスへ、8時20分には登山口で身支度を整えていました。山行1日目の今日は太郎平小屋まで、標高差約1000mの登りですが時間は充分あるので余裕を持って歩けます。ビジターセンター前を通り樹林帯の中の登山道へ入りますが暫くは急登が続きます。・・・今回はかなりの枚数でデジカメを撮影し、最後尾のサブリダーThさんには大分ご迷惑をお掛けしました申し訳有りませんでした。山並の画像は山座同定ができませんのでそのまま掲載します。

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2008年8月18日 (月)

妻の山行・塔ノ岳へ

私が北アルプスへ出かけている間に、妻は単独でヤビツ~塔ノ岳~大倉と歩いていました。歩き慣れたコースですが慎重に行動する。花もあまりなく、カンカン照りの日差しに暑がっていたら木の又を過ぎる頃から雷が鳴り出し、塔ノ岳では小雨が降り出したので休憩もそこそこに下山する、まだ1時半頃なのに霧が出て暗いが雨も止みまだ鳴っている雷に追われて大倉へ・・・

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2008年8月17日 (日)

妻の山行:唐松岳・3

山頂小屋は大きく立派なのにビックリ!・・小屋からは30分程で唐松岳へ到着する、いつもの事ながら山頂は感動する。美味しい空気を胸いっぱい吸ったら、感動をデジカメに記録するためシャッターを切る。景色とお花の多さに満足出来た山行でした。

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2008年8月16日 (土)

妻の山行:唐松岳・2

山荘ヘザックを置き、八方池周辺を散策しお花や展望を楽しみ1日目は終りました。翌日は八方池・丸山ケルン・八方ケルンを経て唐松岳頂上小屋へ向います。リフトやゴンドラで高度が稼げるので、小さな子供達も多く、中には子供が先行してしまい「2人連れの子供を見ませんでしたか?」なんて訊きながら焦っている人もいました。

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2008年8月15日 (金)

妻の山行・唐松岳へ

S会の例会として、8月5日~6日と全23名でバス利用の山行でした。八方~ゴンドラ・リフト~第一ケルン~八方池~山荘~丸山ケルン~唐松岳頂上山荘~唐松岳~往路を下山、のコースですが荷物を山荘ヘ預けられるのでかなり楽に感じます。雨の心配は杞憂に終わり上天気の中を歩きますが、今回はお花に詳しい仲間が居ますから心強いが、次々と出て来る名前は右から左へ通過してしまいます。彼女曰く全部で140種観察出来たとの事でした。

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2008年8月14日 (木)

蛭ケ岳~塔ノ岳・3

翌朝は4時に目覚ましで起床しましたが、真っ白・・・日の出は見られず。今日も体調はあまり良くないので予定より早めに出発。下り道は楽だが上りはきつい。可愛らしいシモツケソウやウスユキソウ、オダマキ等々の花も出て来るが撮影意欲なし。丹沢山から塔ノ岳への途中でツアーの団体とすれ違う、皆さん塔ノ岳へザックをデポし空身なので元気一杯。林道へ到着し、予定していたヤビツ発のバスへゆっくり行こうかと、富士見小屋前で休憩していたら、目の前を10名以上のグループが・・・バスが満車だと大変と我々も後を追う。バスの座席を確保し居眠りをしている間に秦野駅へ無事到着。久し振りにかなりハードな山行となりました。

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2008年8月13日 (水)

蛭ケ岳~塔ノ岳・2

臼ケ岳へようやく到着しますが休憩後は急下降が待っています。当然ながら最後は蛭ケ岳への急登ですがここでも足は進まず先行してもらいました。結局30分遅れて山頂ベンチへ寝転べた時はやれやれです。雲と霧のため展望はなく富士山も夕日も見られずがっかり。夕食も食べる元気もなく、ただ皆さん(全8名の宿泊)の食欲旺盛さに感心しているのみ。

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2008年8月12日 (火)

蛭ケ岳~塔ノ岳へ

8月2日~3日と全3名で入山しました。登山届を西丹沢自然教室へ提出してから歩き出します。暑さに負けたのか体調が悪く足が伸びず同行者に迷惑を掛けながら何とか先へ進みます。ようやく到着した檜洞丸山頂下の木道では、前回(7月16日~17日)に目立っていたバイケイソウは枯れ、マルバダケブキの鮮やかな黄色に代替わりしていました。登山者とのすれ違いも少なく静かな山歩きですが、急下降したあとの尾根~次ぎの山が待っているので足はますます遅くなります。

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2008年8月 6日 (水)

妻の山行・岩手山~八幡平

3日目の29日は朝から雨のため、5時半に雨具を着用し、岩手山に向って宿を出発しました。登山道は前日の早池峰山よりは歩きやすいが長い・・・雨は降ったり止んだりだったのですが山頂へ着く頃は本降り!。頂上の観音様に無事を祈って下山となります、道が悪く転倒する人も出ましたがそれでも怪我もなく無事全員が下山・・・観音様のご利益かな?

4日目は八幡平を歩く、雨に少々降られましたが、綺麗な沼が印象的でした。

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2008年8月 5日 (火)

妻の山行・早池峰山へ

S会の夏山登山として7月27日~30日とでかけました。距離が有るので一日目は移動だけで終ってしまいます。遠野市に立ち寄りカッパの里や南部曲り屋を見学し花巻市の宿へ入りました。2日目は5時にオニギリを持って早池峰山ヘ向います。途中からは岩だらけの難所が数箇所あり、その内に雨が降り出してカッパを着用・・・道は険しい、岩は滑る、雨具で尚の事歩きにくい。帰路の長いハシゴ2本も無事に通過し何とか全員下山出来ました。所が持参のデジカメが雨に濡れたのか不調・・・ついに作動しなくなり、28日の早池峰山頂以降の画像は残念ながらありません。下山後、宮沢賢治イーハトープ館(イーハトープとは?・・)を見学後、宿へ向います。

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2008年8月 4日 (月)

湘南平・2

湘南平には展望台が2ケ所あります、一つあれば充分でしょうに?・・・。両方へ上り、周囲の風景に満足してから樹間のコースへ戻り下山しますが、大磯駅への着時間が早くなりそうなので、駅周囲での散策場所を調べておかなければ・・・

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2008年8月 3日 (日)

湘南平へ

簡便なコースとして選び7月28日に歩いて来ました。暑いしコース時間も短いのでザックの中身を軽くして向いましたが。平塚駅・・花水バス停~高来神社~高麗山~八俵山~浅間山~湘南平~高田保公園~大磯駅でした。歩き出して1時間程で雨が降り出しましたが、30分位でカミナリも止み晴れ間も見えてきました。

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2008年8月 2日 (土)

大山へ

26日に足慣らしとして出かけました。ヤビツ峠から歩き出しましたが非常に蒸し暑く汗まみれでスタミナ切れが心配で、ヤビツ~大山往復の3時間コースとしました。霧が濃く展望もなく、お花もほとんどなくただ汗を拭くのみ!

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2008年8月 1日 (金)

三ツ峠山・4

木無山を経由し母ノ滝に向かう下山路に入りますが、かなりの急角度ですから膝や足に来ます、注意しながら進みますが1度ずっこけてしまいましたが負傷等ナシ。母ノ白滝はスケールも大きく何よりも涼しい・・しかしあまりゆっくりできません、林道を避けて川沿いの登山路を下り登山口ヘ出てやれやれ、更にバス停へ行きますが道路は連休の為か大混雑、そのおかげで遅延したバスがすぐに来て乗車出来ました。

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2008年7月31日 (木)

三ツ峠山・3

ロッククライミングの練習見物を切り上げ先を急ぎます。やがて出て来たハシゴ階段を登るきると山頂手前の山荘・四季楽園前へ出ました。一息いれて三ツ峠山・開運山へ向います、お目当てのひとつフジアザミはまだ顔を見せてくれませんし、8月中旬程の花数はありませんがそれでもかなり観察出来、まずまず満足でした。

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2008年7月30日 (水)

三ツ峠山・2

八十八大師までは駅から標高差1000mとか・・ここで1時間遅れの昼食としました。まだまだ先は長く、何ヶ所か出て来る足場の悪いザレ場に気を付けながら進むと木の間から黒い岩壁が出てきます、近付くと幾組もが岩登りを練習中でした。

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2008年7月29日 (火)

三ツ峠山へ

Hグループ例会があり全13名で7月20日に歩きました。三ツ峠駅~ダルマ石~八十八大師~三ツ峠山~分岐~母ノ白滝~川口局前~川口湖駅のコースです。いつも車で来て御坂方面から入っていたのは「裏三ツ峠コース」とかで楽だったのですが、今日のコースは「表三ツ峠コース」との事ですが、所要8時間の予定で遅くなりそうです。駅からは案内標識に従って登山口まで迷わず行けます。風のない急坂が続くので汗が止まりませんが、第一目標のだるま石まで頑張ります。

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2008年7月28日 (月)

妻の山行・塔ノ岳へ

S会例会;夏山訓練山行・パートⅡとして、7月20日に全17名で歩きました。曇り空で良かった・・と思ったのは甘く、登るにつれ汗が目に沁みてきます。大倉尾根~塔ノ岳のコースですから花もなく、かすんでいて展望もないので写真を撮る事もなくひたすら歩きますが、訓練の為少ない休憩時には冷たいお水がとってもおいしい!、花立で引き返す組と、予定通りに塔ノ岳まで行く組と分かれましたが、塔を踏んだ私達7名と先に引き返した方達10名とは見晴茶屋で追い付き合流出来ました。大倉始発のバスは超満員の乗客でした。

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2008年7月27日 (日)

妻の山行;雲取山・2

翌日は行程が長いので早朝5時15分に出発します。天気も良く快調に進む、芋ノ木ドッケは山頂と言うより峠の感じ、長沢山、西谷山(黒ドッケ)、を過ぎ、ハナド岩での眺望を楽しんだあと小ピークが三ツあり急勾配の天目山(三ツドッケ)へ・・・これでドッケと名の付いたピークは全て制覇・・結局11時間の歩きを無事終えてバス停・東日原へ到着出来ました。

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2008年7月26日 (土)

妻の山行;雲取山ヘ

7月16日~17日に3名で歩きました。鴨沢~七ツ石山~雲取山~(雲取山荘)~芋ノ木ドッケ~長沢山~西谷山~天目山~東日原のコースでした。暑さに負けずに小雲取山の急登をがんばり山頂へ着きましたが、山頂の標識は、山梨・東京・埼玉と三本建っていました。

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2008年7月25日 (金)

蛭ケ岳・5

塔ノ岳へ着いても平日のためか登山者は少ない、コース短縮で大倉へ・・との誘惑に打ち勝ち、予定通りにヤビツ方面へ下る事にした。木の又小屋周辺の登山路もかなり修復された様で木道が新しい、それだけ道が荒れたからか?。烏尾山から三ノ塔への急登はいつもながら疲れた足にはきつい。ヤビツからはバスを待ち、楽をして秦野駅まで行きました。

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2008年7月24日 (木)

蛭ケ岳・4

翌日のコースは炎天下の尾根歩きですから・・・暑い!、富士山が綺麗に見えたり、霧に隠れたりの忙しい天気ですが、平日の為か登山者とのすれ違いも少なくのんびりとした歩きが出来ます。まだ元気だったので不動ノ峰の水場へ下りてみましたが、水は少なく砂粒等が入ってしまい飲用には不可、しかし冷たいので顔を拭くなどに利用しました。

本日の画像は富士山としました。

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2008年7月23日 (水)

蛭ケ岳・3

神ノ川乗越の水場は、かなり下った所にあった記憶なので確認するのは止めました。実はそんな元気が出なかったのが本音。その先で小さな赤いランの花が1株ありました、あとで調べましたら「ウチョウラン」と思われました。臼ケ岳へようやく到達するとまた長い下り、その後で最後の蛭ケ岳への鎖場、ロープを含んだザレザレの急登が待っています。ようやく蛭ケ岳へ到着しましたが雲が高く夕日も見えず、展望もあまり良くありません。

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2008年7月22日 (火)

蛭ケ岳・2

青ケ岳山荘から金山谷乗越までは落下する様な角度で降りてゆきます。かなり道は荒れていますから転倒しない様に注意が必要です。ウツギやヤマボウシもまだまだ元気で咲いていますが足元には、ヒメシャラの花が一面に落ちています。

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2008年7月21日 (月)

蛭ケ岳へ

7月16日~17日に歩きました。西丹沢自然教室~檜洞丸~臼ケ岳~蛭ケ岳~丹沢山~塔ノ岳~ヤビツ峠の縦走コースです。非常に暑くバテない様にゆっくりと歩き、水分補給も頻繁に・・を心がけました。檜洞丸手前の木道の両側ではバイケイソウの花が一面に咲いていますが葉は朽ちかけていて、マルバダケブキの葉の方が目立ちます。

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2008年7月20日 (日)

大野山・3

イヌクビリ先から急下降で山道へ入りますと、ようやく木陰の中での歩きとなり暑さも少しだけやわらぎます。地蔵岩を過ぎて林道へ出ますがすこし先へ進んだとき「珍しい花をみつけました」との声、マヤランでした、昨年の鳶尾山で観察して以来の物で、しかもかなり多くの株数が見られました、これだけで今回の山行きは満点物でした。

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2008年7月19日 (土)

大野山・2

風のない山道を汗を拭きながら登って行くと、放牧の牛達が出迎えてくれました。風は牛の匂いも運んで来るのであまりゆっくりと涼しさを味わっていられず山頂へ進みます。風が通り日蔭となる大木の下などで昼食となります。

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2008年7月18日 (金)

大野山へ

7月13日は観察会の例会があり谷峨駅から全26名で歩きます。谷峨駅~都夫良野分岐~大野山~イヌクビリ~地蔵岩~学校前~山北橋~山北駅へのコースです。かなり暑いので水分の補充の注意をし、自販機で数人は追加購入していましたが正解でした。登山口ヘの途中ヤマユリが1株だけ咲き出していましたが花を見つける前に香りで気が付きました。下山時でも林道そばで多くの花が咲き出していました。

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2008年7月13日 (日)

妻の山行・升ケ滝へ

S会例会で前回下見をしている高水三山ならぬ、高水二山へ7月10日に全18名で歩きました。東青梅駅~成木~升ケ滝~岩茸石山~惣岳山~御嶽駅のコースです。滝壷が升の形をしているので名付けられたとか、確認するため(やじうま根性?)下りて行きました。暑いので滝を見ると癒されますが、近くで見るために下った道の、上り返しにまた汗がどっと出てきます。

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2008年7月12日 (土)

畦ケ丸・3

大滝峠上から更に下るとまた沢音が聞こえ出します。沢へ出ると登山路のとても複雑に曲がりだします、赤いテープと標識がとても頼もしく見えます。沢の岩棚への道は水で踏み跡もあまり判然とせず、視線を遠くへやるとかすかに見えるそれらには感謝感謝です。下山後のバス停で待ち時間はありますが、自然教室へ戻る元気はさらさらなくただ待つだけ。

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2008年7月11日 (金)

畦ケ丸・2

尾根の上下を何度も繰り返しますと次ぎの尾根が山頂では??・・と待ち遠しくなります。かなり暑いのですが水のおかげで風が涼しく気分良く歩けますが、標高差は750mくらいのわりには段々と足も疲れてくる頃ようやくに山頂へ着きました。山頂は木立に囲まれているので展望は全くありません。畦ケ丸避難小屋から先の登山路は角度が急ですから滑らないように歩を進めます。花はあまり見つけられませんがキノコが多くありました。

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2008年7月10日 (木)

畦ケ丸へ

心配した雨もなく7月6日に全6名で、西丹沢の畦ケ丸へ出かけました。このコースは、途中で沢を右~左と渡るところが多くがありますので雨は天敵となる場所です。自然教室~下棚~本棚~善六のタワ~畦ケ丸~大滝峠上~ステタロー沢~大滝橋のコースですが、後半の山頂から大滝橋へは初めて歩くので少々慎重になります。先ずは二つの滝を目指しますが滝への入口先はかなり崩落がありますから進入路を間違えないようにして下さい。沢を渡り尾根へ入っての休憩用ベンチはとてもありがたく感じます。

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2008年7月 7日 (月)

湯の丸高原・3

前夜に降り出した雨は、翌朝には止む所か本降りとなっていましたので、山歩きは残念ながら中止となりました、昨年は林道の途中で熊に衝突し引き返しましたから、2年連続での撤退となります。

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2008年7月 6日 (日)

湯の丸高原・2

レンゲツツジは盛期は少し過ぎていましたがまだまだ充分美しい風景です。リフト下の牛よけ柵からツツジ群生地内へ入りますが、ツツジ、牛達の他、ベニバナイチヤクソウ等の花を見てから今夜の宿「休暇村鹿沢高原」は大きくて立派な施設でしたが、ツツジ目当てのお客様でかなり混んでいました。

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2008年7月 5日 (土)

湯の丸高原へ

6月28日~29日に車2台;13名で出かけました。根子岳~四阿山への予定でしたが、レンゲツツジを見るため、湯の丸山の登山口でも有る地蔵峠へ向いますが、途中、軽井沢や白糸の滝等へ立ち寄りました。

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2008年7月 4日 (金)

妻の山行・蛭ケ岳~塔ノ岳;2

2日目は早朝の出発ですが太陽も出ましたので、珍しいブロッケン現象も見ることが出来ました。花立あたりから霧雨が降り出しましたが、蒸し暑いので雨具を着けず帽子だけでガマン・・・。鹿が鹿柵の中へ入って草を食べていましたが、何のための柵??

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2008年7月 3日 (木)

妻の山行・蛭ケ岳~塔ノ岳

S会の例会で、6月27日~28日と歩きました。天候は曇り空で展望は望めませんが入梅ですから雨さえなければ・・・。自然教室~檜洞丸~臼ケ岳~蛭ケ岳~丹沢山~塔ノ岳~大倉の縦走コースです。檜洞丸を過ぎると極端に足場が悪くなります。臼ケ岳への長い上りをやっと終えると、いったん下ったあとに蛭ケ岳への急な上りが待っていました。ロープやクサリに助けられながら山荘へ到着した頃は天候も持ち直し夕日を見る事が出来ました。

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2008年6月30日 (月)

袈裟丸山・2

今回の山は、前袈裟丸山=1878m・後袈裟丸山=1908m・奥袈裟丸山=1958mと続く双耳峰ですが、前袈裟丸山から先は道が荒廃して通行禁止でした。前袈裟丸山を袈裟丸山としている様です。ツツジやシャクナゲの群生地との案内ですが、特にシロヤシオの木が多いので盛期には見事ではないでしょうか?。雨天だと滑らないように下ばかりを見て歩くので花を見落としがちです、咲き残りが所々で少しだけ見られました。

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2008年6月29日 (日)

袈裟丸山へ

6月22日にA会の例会で歩きましたが、当日は生憎の雨・・・群馬県の渡良瀬渓谷鉄道・沢入駅から更にタクシーで12kmと、ガイボブックに出ている山なので我々はバス利用でした。折場登山口~賽ノ河原~小丸山~袈裟丸山~往路を下山のコースです。幸いたいした降りではなかったのですが雨具を着ての上りは蒸し暑い。避難小屋近くで昼食としましたが、カマボコ型の小屋をはじめてみました。頑張って登った小丸山も袈裟丸山も雨雲で展望がなくザンネン!

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2008年6月27日 (金)

大野山へ

天気予報を見て「曇り空」になりそうな6月19日に3人で歩いて来ました。翌月実施予定の例会に少し短いコースを歩くとどうなるか?の確認のためでしたが、最後の舗装路の歩きが若干短縮できるようです。谷峨駅~登山口~大野山~イヌクビリ~古宿~樋口橋~山北駅までのコースです。従来はイヌクビリ~高杉~環境センター~山北駅。

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2008年6月26日 (木)

妻の山行・霞丘陵;2

しょうぶ公園を早目に切り上げて、ツツジで有名な塩船観音寺へ進みますが、花のない、丸く刈られたツツジの木を見ながら、花の季節にまた来たいわねえ・・・などとおしゃべりしながらの楽しいウオーキングでした。

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2008年6月25日 (水)

妻の山行・霞丘陵へ

6月18日にS会例会で、22名で東青梅駅から歩きました。先ず吹上げしょうぶ公園へ行きましたが、ボランティアの方がお花の説明をしてくれました。たくさんの綺麗なハナショウブが咲きそろっていますが、ツメの様なもの、まるい蕾の様な物で、これで満開との事、いろいろな花が有るものです。

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2008年6月24日 (火)

権現山~弘法山・2

端境期ですが、大勢の目で探すので次々と花が出てきて「わいわいがやがや」中々先へ進みません。オニシバリの実が真っ赤に熟すのは知りませんでした、食べられるか?との話に盛り上がりましたが、Nnさんから後日『苦いとの事ですから、食べても大丈夫ではないのか?』とのメールが入りましたが、食した後の事に責任もてませんので悪しからず。

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