T会の例会で10月12日に歩きました。本厚木駅からのバスは満員状態・・・実は、大学のオープンキャンパスの日だとかで、見学の入学希望者で混んでいた様です。鳶尾団地から全27名でスタートします。天覧台公園~展望台~鳶尾山~青空博物館~八菅神社~八菅山~上荻野バス停のコースです。この時期ですから期待していなかったのですが、コウヤボウキ・オケラ・シラヤマギク・シロヨメナ等々意外と多くの花が有りました。昼食場所に青空博物館広場を予定していましたが、広場左右の樹上等に猿の群れが居て断念し、猿に追われて八菅神社の境内をお借りして昼食としました。猿は50匹以上いたのでは?
芝生の中へ我々が入って行ってもボス猿は動きません。追い出そうと近付いた会員の男性に歯を剥き出しで攻撃しようとさえして来ますので危険です。
Aグループの例会で全12名(男性7名・女性5名)が9月27日~28日とバス利用で出かけました。従来の尾瀬方面から入るコースは、前日に入り翌日1日かかって山頂を踏み、すぐ下山しても遅くなるのでもう1日宿泊しないと帰れない、かなりアプローチの不便な山ですが、中ノ峡林道利用の今回コースは前泊し当日楽に戻れるコースです。そのためには銀山平温泉の宿へ向いますが神奈川から新潟はかなり遠い・・・1日目は「荒沢岳万年雪遊歩道」へ向いました。雪渓はかなり小さくなっており距離も遠く迫力には欠けますが、ほどほどの歩きで足慣らしには丁度良い位でした。宿へ入り、立派なログハウスにびっくり・・・訊ねた所カナダ産の米マツ材との事。
下見として9月24日に出かけました。この季節ではまだヒルの心配があったので、スパッツ・木搾油・塩を準備しましたが、残念ながら被害者1名(私)を出してしまいました。また、スパッツを外した時に良く見て数匹払い落としてからビニール袋へ入れておき、翌朝取り出して洗ったら3匹出て来た・・・折り目等に潜んでいたのでしょう・・・皆さんも要注意を!
煤ケ谷~物見峠分岐~辺室山分岐~三峰山~不動尻~広沢寺温泉入口のコースでしたが、以前よりも登山道は荒れており、鎖場周辺は整備されていますが、下りの道は土砂が流れて階段が埋まり、傾斜地のザレ場ですから非常に危険、その先の沢すじの道も同様にかなり土石流が流れた様です。例会時のコースは往路をそのまま戻ろうかと思ってます。
赤木岳を過ぎしばらくすると小雨と雷鳴・・雷は遠そうなので、ザックカバーと雨具を着用して先へ進む。野口五郎岳ノ肩へザックをデポし山頂を目指しますが、雨の中に霰も交じって来ましたが幸いあまり大雨にならず、野口五郎岳山頂から肩へ戻り、ザックを回収しカールへの急坂を降りる頃にはやんでくれました。カールからの雪解け水はとても冷たく、10秒以上手を入れていられない位です。しばらくは汗をぬぐったりお花を楽しんだりした。その後先へ進むと樹林帯へ入り周囲が見通せません、中々小屋へ到着せず飽きてくる頃にようやく先頭集団から『小屋が見えた!』との声があがりほっとします。夕食前には雨が本降りとなり、大粒の雹と共に雷鳴も加わり大きな雨音をさせていました。小屋は大混雑でかなり寝そびれた仲間もいたようです。
A会の夏山例会で夜行バスを利用し、全14名が8月7日~11日の日程で出かけました。3列シートの高速バスですが矢張りウトウトするのが精一杯、8日早朝に富山駅へ到着、約40分の待ち時間で折立行きの直通バスへ、8時20分には登山口で身支度を整えていました。山行1日目の今日は太郎平小屋まで、標高差約1000mの登りですが時間は充分あるので余裕を持って歩けます。ビジターセンター前を通り樹林帯の中の登山道へ入りますが暫くは急登が続きます。・・・今回はかなりの枚数でデジカメを撮影し、最後尾のサブリダーThさんには大分ご迷惑をお掛けしました申し訳有りませんでした。山並の画像は山座同定ができませんのでそのまま掲載します。
S会の夏山登山として7月27日~30日とでかけました。距離が有るので一日目は移動だけで終ってしまいます。遠野市に立ち寄りカッパの里や南部曲り屋を見学し花巻市の宿へ入りました。2日目は5時にオニギリを持って早池峰山ヘ向います。途中からは岩だらけの難所が数箇所あり、その内に雨が降り出してカッパを着用・・・道は険しい、岩は滑る、雨具で尚の事歩きにくい。帰路の長いハシゴ2本も無事に通過し何とか全員下山出来ました。所が持参のデジカメが雨に濡れたのか不調・・・ついに作動しなくなり、28日の早池峰山頂以降の画像は残念ながらありません。下山後、宮沢賢治イーハトープ館(イーハトープとは?・・)を見学後、宿へ向います。