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何人かの方が散策してお花を楽しんでいます。手入れをしている係員も剪定や雑草取りに励んでいました。
5月21日に公園ヘ行きました。満開のバラは香りと共に色とりどりの綺麗な色の花を見せてくれます。ちいさな公園ですがあまり混雑していないので一寸立寄るには良い所です。
旧道へ入り山道になると緑がとても綺麗ですし、クワガタソウ等の小さなお花も出て来てくれます。行っても行ってもの登り坂や荒れた下り坂なども舗装路とは違って矢張り山は楽しい。バスなので荷物も苦にならないからか、碓氷峠から降りてきた軽井沢ではちょっとした買物ツアー状態でした。
S会の例会で全27名でのバス山行として5月21日に出かけました。坂本宿から碓氷峠を通って軽井沢宿までを歩きます。途中の案内板を読むと昔の旅人達の様子が浮かび上がってきます。茶店が多くあったり、化粧した水場があったりして・・・私達のようにハイキングをする事もあったのかも?、と、思っていたら「安政遠足」の案内板が出て来た、マラソンも有ったなんてビックリです。
5月17日はバス利用のA会の例会で全20名で出かけました。生憎の雨模様なのでリーダー判断でコースを変更し、十里木高原登山口~越前岳;往復~入浴としました。小雨の中雨具を着用しスタートします。愛鷹ツツジ=葉が5枚=や、ミツバツツジも顔を出しますが雨ではジックリと見て確認している余裕もありません。越前岳山頂は強風と雨も大粒となりすぐに木陰へ逃げ込みます。登山道を流れる雨水と一緒にドロだらけになりながらも無事下山しました。
5月16日は久し振りに練巧へ出席しました。公園は今日も子供達が大勢で楽しんでいます、その中の数人が我々のしぐさを真似していました。
景信山から堂所山へ登りますが小さな花も意外と多く観察する事が出来ました。その後は、小白沢林道をひたすら歩きますが、日影のバス停へようやく到着し、増発されたバスのおかげで全員座って帰れました。
S会例会で15名で歩きます、コースは、小仏バス停~登山口~景信山~白沢峠~堂所山~関場峠~日影バス停です。小仏でサルが見下ろす中をスタートしますが、山の新緑がとてもきれいです。キンランが出てくると皆さんから声があがります。
風を避けて神山から下った所で昼食としましたが、雲が厚くなってきたので冠ケ岳をパスして先へ進みます。大湧谷分岐の手前からイワカガミはたくさん顔を出してくれます、しかし分岐から早雲山方向へ入った両脇は見事な群落で、花達はきれいに咲き誇っていました。早雲山へ向うとコアジサイの木がたくさん現れます、まだツボミは固いので2~3週間後位が見頃か?、開花時期にいつかは歩きたいものです。
山仲間Kiさんから同じく箱根へ行きました・・とのとてもきれいな画像が送られてきましたので紹介します。
季節の花イワカガミを求めて5月14日に全5名で歩いて来ました。駒ケ岳~神山~大湧谷分岐~早雲山のコースです。当日はかなりな強風で体が半歩・1歩動いてしまいます、後で聞きましたら我々が歩き出した30分後にはロープウエーは休止になったとか。風に注意しながら神山との尾根へ下りますとキクザキイチゲが数厘咲き残っていてくれました、少ない株数でしたが白色と青色と両方とも見る事ができました。
大磯の民家お庭でセッコクを見せていただきましたが、自宅近くで売っていたのを見つけましたので購入して来ました、来春も花が見られる様にしなければ・・・
いつものお仲間から案内をいただきましたが、開催日が本日からだったので、お知らせいたします。
今回で6回目となりますが、会場はいつもの横浜そごうの中にありますので、おついでの折りにでもお立ち寄りください。
東海道の松並木を通って海岸へ回りましたが、その途中で何と、ヘビが空から降ってきたので大騒ぎ!、カラスがくわえていたものが落ちてきたとの事、恐らく、タマゴか雛を狙ってカラスの巣へ侵入し逆襲されたのでは?、勿論ヘビは生きており道路脇の草むらへ入っていきましたが・・・。こんな珍妙な事件もありましたけれど、海も山も見られた楽しい一日になりました。
町中へ下りて来るとそれぞれのお宅の庭先や玄関で、色とりどりのお花が見られました。鮮やかなトケイソウは真夏の青空に良く似合います。
今回も短いコースですから全体にのんびりとした歩きとなりました。木の花でウツギやミズキが多く見られますが、足元に出て来る小さなお花があまり観察出来ません。湘南平では展望台へ上ったので、電波塔へはパスしました。
K会の例会で大磯駅から全16名で歩きました。近くの公園で体操をしてから山道を経由しますが、山中での布袋様の像は何故ここに有るのか?・・町中の道へ戻り、化粧井戸を覗き、緑のグラーデーションも鮮やかな高麗山を眺めながら登山口である高来神社へ向います。
珍しいヤセウツボが今回は2ケ所で観察出来ました。何年も定点観測で大池公園を歩いていますが、事前に場所を特定してくれているI講師ご夫妻の努力にはいつも感謝です。コウホネの咲いている水辺に小さなカメがじっとしていました。
2時間半の観察会なのですが、暑さもあって、次々と紹介されるお花に少々食傷気味・・・メモを取る手もさぼり勝ちになってきます。先生ごめんなさい!
5月9日は大池植物観察会の例会ですが、時間前から皆さんあちこちで個人観察会が始まっています。この時期はどうしても木のお花が先ず目に入ります。公園ですから時期に合わせたお花が見られるのが便利な所です。
5月10日の母の日は、いつもの山仲間といつもの様に歩いていました。穏やかな陽気の中、特に平地での歩きながらのおしゃべりは賑やかで楽しいものです。山から帰った私達をカーネーションが出迎えてくれました。
S会の例会で連休が終ったばかりの5月7日に全18名で出かけました。本来のコースは太刀岡山から弥三郎岳~白砂山を予定していましたが、予報通り(?)生憎の雨でしたから残念ながら登山は中止とし、昇仙峡を歩いて終りとなり日帰り温泉でゆっくりとしました。
たまに出て来るホホノキの花やヤマツツジにほっとします。山頂は木立に囲まれ展望もありませんのですぐに下山としました。最後に急坂のガレ場が出てきますが、取り付けられたクサリを頼りに無事到着。途中で一緒になった単独行の登山者が、腰の曲がったお年寄り(?)だったのには驚きました。時間が早いので大釜大弁財天へ立寄りましたが、岩登りの方達が小さく見えました。
連休のど真ん中、5月3日に全9名で歩きました。伊勢原駅では2階の改札口前までの行列にビックリ!、全て大山への登る方達です。大山にしなくて良かったねえ・・等と話しながらバスへ乗ります。我々のコースは伊勢原駅・・広沢寺温泉入口~登山口~鐘ケ岳~分岐~隧道先~大釜大弁財天~広沢寺温泉~広沢寺温泉入口・・駅ですが、全体的に短いコースなので寄り道しながらのんびりと進みますが、端境期なのかお花はおまり見る事が出来ませんでした。
穏やかな日差しの中をのんびりと小山田緑地を目指します。源流の泉では湧水が出ており鶴見川のスタートを確認できました。水辺の緑と可愛い花に一息ついてから唐木田駅へ向いますが、山の道のすぐ下にはホームセンターを始めとしたお店のオンパレード・・・対比には不思議な気分にされます。
4月30日にS会例会で鶴見川ワウオークがあり、最終回の今回は、鶴川駅から源流の泉を経て唐木田駅までを全14名で歩きました。全4回のウオーキングは、工事中で若干コースを外れたり、寄り道をしたりしながら楽しく歩けました。動く木工作品やこいのぼりを見たあとのぼたん園では、入園せずに外からお花を観賞しました。
連休中に数日間来ていた孫が帰りました。あまり大泣きをしない扱いやすい子供でしたが、いろんな意味でほっとしている所です。
庭のプランターでは、清楚なスズランが香りと共に咲いています。
行き(上り)は良いよい、帰り(下り)は怖い!、何度となく急坂の下りが続きますので、皆さん慎重に進みます。ようやく登山口ヘ着いてから浮橋への下山口が遠く感じます(0.7km)、強風で心配していた通行止めもなく歩けた浮橋は、風で船に乗って居るように揺れましたので手すりに助けられました。
途中で寄生植物「ヤマウツボ」が観察出来ましたが、その場では名前が出てきませんでした。スミレ類がたくさん見られました。中でもエイザンスミレが多く出てきます、葉の形状と花の色とでヒゴスミレとの相違が判る様ですが・・・。昼食後、山行時装備品の再確認と注意事項がリーダーからありました。
A会の例会でバスを利用して全18名で出かけました。都民の森~三頭大滝~ムシカリ峠~三頭山~ヌガザス山~イヨ山~浮橋~峰谷橋のコースです。駐車場の桜に見送られて歩き始めますが、ハシリドコロが盛期の様で大きな葉の下にきれいな花が付いています。三頭山までは傾斜もゆるく歩きやすい道が続きます。
スミレ大好きのKsさんが次々とスミレ等を見つけてくれます。和田峠から陣馬山へも階段が多く頑張りが必要でした、あまりに花が多く楽しんでいたので、バスの時間に間に合わせる為に早足での下りにする始末でした。
S会の例会で4月23日に全16名で歩きました。上野原駅~岩楯尾神社~佐野側峠~生藤山~醍醐丸~和田峠~陣馬山~和田~藤野駅の歩きがいの有るコースです。サクラの名所で知られていますが、足元に小さなお花が見られるので頑張れます。
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