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翌日は、馬坂峠~帝釈山~避難小屋~田代湿原~田代山~小田代~猿倉登山口までを歩きます。幸い雨はやんでくれましたが、前日の雨で登山道はぬかるんでいますのでスパッツでカバーして出発です。峠に着いてすぐにオサバグサの大群落がお出迎えしてくれました。一面の白い可愛らしい花達には感嘆の声しきりでした。
自然公園を出て駒止湿原も傘を差しての散策ですが、こちらでもヒメサユリが多く見られましたが、それ以外にもたくさんの可愛らしいお花も多く、飽きる事がありません。途中、小屋の前にテント張りの休憩所があり、了解をいただき、昼食を屋根の下で摂れたのは幸いでした。
S会の例会がありバスを利用し全12名で22日~23日と、帝釈山~田代山(たいしゃくさん・たしろやま)へ向いました。今日は、西那須野塩原IC~高清水自然園での散策だけなので長い車中も苦になりません。歩き出してすぐに雨が落ちてきますが、傘を片手に歩き出します。やがえt顔を出したヒメサユリの見事な群落には皆さん見とれてしまいます。色の濃いのは咲いて間がなく、時間が経つと白っぽくなって来る様です。
練功で6月20日に公園ヘ出かけました。飛び回る蚊の攻撃に耐えながらの運動です。暑くなったからでしょうか、池の周囲を駆けるマラソンランナーの人数もかなり少ない様です。翌日21日は予報が悪く残念ながら山行例会が中止となりました。
6月14日にS会例会が有り全18名で歩きました。いつものコ-スで、大倉~花立~塔ノ岳を往復します。夏山訓練登山なので休憩回数も少なく、霧が出て幻想的な中、汗を拭きながら頑張ります。山頂では学生の一団が賑やかに休んでいました、いつもは中高年の団体ばかりなので目立ちます。
肝心のサンショウバラはほとんど散っていましたが、数厘の残り花に出会えましたので良しとしなければ・・・。駿河小山で入浴し反省会という名の宴会で解散となりました。
6月14日にA会の例会が有りました。コースは、金時神社~世附峠~樹下の二人~不老の滝~金時神社です。今回は林道歩きがほとんどですが距離が少々長く、14キロ程度になりますので、途中の民家庭先の花などを眺めながら、全15名でゆっくりと歩きます。
もうすぐ夏の花と交代しますので、山では端境期で花は少ないのですが、事前調査が行き届いていて次々と案内してもらえましから、楽をして多くの花に出会えます。春に観察したお花達も実を付け初めています。
6月13日に観察会の例会があり、I講師ご夫妻の案内と指導で公園内を回りました。林の中では早くもヤマユリが大輪の花を開いています。撮影の為に近くへ行きますと良いかおりが漂ってきます。アジサイも公園内は勿論周囲の民家でも咲きそろっていました。
ハナショウブもあまり株数は多くはありませんが並んで咲き誇っています。バラ園も覗きましたが、あまり手入れされておらず寂しい物でした。
池周りには色とりどりのアジサイが咲き出していますけれども、花には目もくれずカワセミを待ってか大勢のカメラマンが水面の方を眺めています。
ハナショウブやアジサイの状況やいかに?・・と、6月9日に出かけてきました。相変わらずの艦載機・騒音の中ですが負けずに歩きました。早くもキツリフネが葉陰に黄色い花をぶら下げています。
6月7日に丹沢ボッカ駅伝が実施された旨の新聞記事を見つけました。登山路を駆けるのは危険でもあり、登山する事とは趣旨も異なり嫌悪感すらあるのですが、記事にあった、当日ボッカした2千キロの小石やブロックで山道の補修が行われるのなら、多少は許される部分も有るのかな?・・・とも思いましたので紹介します。
S会の例会で6月7日に全21名で歩きました。上中沢~峰の薬師~三沢峠~草戸山~高尾駅のコースです。真夏の様な暑い日ざしの中ですが、うっそうと茂る緑の登山道は木陰を歩けるので苦になりません。あまりお花も観察出来ませんでしたから、大きな蛾を写してきました。
今回もまたお仲間のMtさんから写真展の案内を受けました。ブログへの掲載が間際になって申し訳有りませんが、本日から開催されます。二俣川駅からすぐ行ける交通至便の場所ですから、お近くの方は是非お立ち寄りください。
風が冷たいので早目に下山する事にしましたが途中、登山者情報で少し別ルートへ回り道をし、綺麗に咲いているサンショウバラを見る事が出来ました。金時宿り石はいつ見ても、置いてある杖でバランスを保っている様に見えてしかたがありません。公時神社から仙石原バス停まで歩き時刻表をみていたらもうバスが来てラッキー!
登山道へ入り、汗を拭きながら木立の間を登り詰めると丸鉢山へ出ますが、稜線で期待した富士山は雲の中でした。いくつもの急なはしご階段を登った先の金時山はいつもながら登山者が多く、昼食場所を確保するのも大変です。
6月7日に全3名で歩きました。新松田駅から地蔵堂へのバスは満員でしたが、関本で半分位の方が道了尊方面へ行く様で降りてゆきました。今日のコースは、地蔵堂~夕日の滝~丸鉢山~金時山~公時神社~仙石原~湯本でした。先ずは夕日の滝へ立寄りますが途中でイノシシの皮の行列に今回も出会いました。
リーダーの案内で、毛木平先まで少し歩き、ベニバナイチヤクソウの大群落を見ることが出来ましたした。これほど多くの花達を見るのは久し振りなので大感激です。花のツボミもかなり見られますから、まだしばらくは観察出来る事でしょう。
十文字峠先でお目当ての花シャクナゲに出会う、丁度満開でしたのであちこちから、綺麗ねえ!、わ~きれい!の声が聞こえます。昼食のあとに向った、かもしか展望台でもシャクナゲは満開、十文字小屋でもまた満開・・・とても素晴らしい風景でした。
S会の例会でバスを利用して全17名で歩きます。今回は日帰りなので甲武信岳へは行かず、毛木平~五里観音~八丁ノ頭~十文字峠~かもしか展望台~十文字峠~毛木平のコースです。新緑につつまれた木立の中を進みますが、林道からすぐの登山道へ入るとアップダウンが連続して出てきますから侮れません。
石丸峠からの道は介山荘脇へ出ますが、その頃から小雨が降り出しましたので、雨具を装着して岩交じりの道を本日の最高点大菩薩嶺を目指します。山頂は樹木が少し伐採されて以前より明るい空間を作っていました。ここからはかなりの角度で下りますが道も荒れていますから、足の置き場所に苦労します。時々顔を出すツツジの鮮やかな色合いについ目を取られますので、転倒注意です。丸川峠で休憩コ後も更に急下降は続き、やがて林道へ出てようやくほっとします。
5月31日にA会例会で全18名で歩きました。甲斐大和駅(バス)小屋平~石丸峠~大菩薩峠~雷岩~大菩薩嶺~まるかわ荘~登山口~裂石(バス)塩山駅のコースです。雨が心配ですがバスを降り準備体操のあと、新緑の中の登山道をしばらく進み、崩落地を避けて新設された道から更に登りますが、足元に咲く小さな花はつい見落としがちです。
根子岳山頂から登山口まではゴロタ石交じりの急下降の道が続きます。牧場駐車場へ到着したら我々の車1台だけが残っていました。大型バス3台、マイクロ1台、乗用車10数台の皆さんはどんなコースで登ったのでしょうか?・・・すれちがった登山者は8名だったのに・・
生憎と中四阿山の尾根を歩いている頃から小雨が振り出し、雷鳴も聞こえ出しました。所々残る雪に苦労させられながら進みますが、根子岳へ上がる頃には雨も雷も何とかあがってくれました。
天気予報の合間を縫って5月27日に出かけました。東名厚木~環8~関越~上信越・上田菅平IC~牧場登山口・・・長いドライブとなりました。四阿山へ向って新緑の林の中を進みます。ツツジの鮮やかな色が目に入って来ます。レンゲツツジの蕾も大きくなって来ていますからもうすぐ綺麗な花が見られる事でしょう。
西丹沢での遭難状況の記事を見つけました。5月31日には山開きとなり、ツツジを求めて登山者が多くなりますが、登山届の重要性を改めて考えさせられました。
5月23日も練功でしたが少し早目に行き、林の中を歩いてみました。木の実がかなり色ずいて来ました、一番美味しい(?)モミジイチゴも間もなく食べごろです。
昨日ご案内した展示会への出品作をご紹介します。いつもながらの写真とはちがう温かみのある作品をご覧下さい。作品名は『新緑の林』です。大きさはF4号と言いますから、A4より若干大きいくらいです。
お仲間のNaさんからお知らせが届きました。今回の開催場所は『磯子区民文化センター』となっております、少し遠方なのですがご用のついでに足を伸ばして見て下さい。
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